晴れの日も、雨の日も。 それでも私は、私。

晴れの日も、雨の日も。 それでも私は、私。

薬剤師です。

最近、
「なんか前と違うな」が増えました。

体調のこと。
暮らしのこと。

気ままに書いています。



ちょっと気になる人へ


なんか前と違う。
でも、何から相談したらいいかわからない。

そういう時は、
まず無料の体質チェックからで大丈夫です。

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デリケートゾーンのにおいって、
気になり出すと一日中ずっと気になってしまいませんか?

暑い日に座った瞬間、
「あれ、ちょっとモワッとするかも…」
って気になってしまう時、ありますよね。

こういうのって、
検索はするけど誰かに相談するのはすごくしにくいんですよねえーん

人に聞くほどかな。
病院に行くほどかな。
でも、自分ではどうしても気になる。

この感じ、
実はかなり多くの人が抱えていると思います。

においの悩みって、
強い痛みみたいに「すぐ困る」ものではない分、
逆にずっと頭の隅に残っちゃうんですよね。

気になり出すと、
座るたびに気になる。
トイレのたびに気になる。
なんなら気持ちまで少し縮こまってしまう。

しかも、
こういう時って夏が多いです。

暑い。
ムレる。
汗もかく。
座ってる時間も長い。

それだけでも気になりやすいのに、
食事が乱れていたり、
甘いものが続いていたり、
外食が続いていたり、
イライラが抜けなかったりすると、
ますます気になりやすい人がいます。

中医学では、
こういう時の不快感を、
じめっとした湿気がこもって、
そこに熱っぽさものっている、
みたいに見ることがあります。

いわゆる、
湿熱っぽい感じです。

たとえば、
においが気になるだけじゃなくて、
少しかゆみもある。
おりものも黄色っぽい気がする。

そういう時は、
私はまずこの湿熱っぽさを疑ってみます。

もちろん、
ここは体質の話だけで片づけていいところばかりではなくて、
においが急に強くなったり、
かゆみが強かったり、
色がいつもとかなり違ったりする時は、
別の見方も必要です。

でもそのうえで、
体質として湿熱っぽさが土台にある人は、
食べ方や過ごし方でも悪化しやすいんです。

甘いもの。
脂っこいもの。
味の濃いもの。
辛すぎるもの。
お酒。

こういうのが続く時って、
体の中に重たさがたまりやすい。
しかも、ちょっと熱を持ちやすい。

さらに、
便秘がある人は、
余分なものを出しきれずに、
こもりやすさが続くこともあります。

だから、
においが気になる時に見直したいのは、
デリケートゾーンそのものだけじゃないんですよね。

食事の重たさ。
便通。
ムレ。
ストレス。

このへんを一緒に私は質問しています。

食べものなら、
味の濃いおかずが続いている時は、
軽い汁ものをはさむ。
白菜のスープみたいな、
少しさっぱりしたものを入れる。

ゴーヤみたいに、
夏に合う苦みのある野菜を少し使うのも、
こういう時は悪くないです。

はとむぎも、
がんばって料理しなくて大丈夫で、
お茶にするとか、
ごはんに少し混ぜるくらいでも十分です。

豆を使った重すぎないスープも、
私はこういう時に合わせやすいと思っています。

あと、
地味だけど大事なのがムレです。

通気性の悪い下着とか、
ストッキングが続くとか。
それだけでも、
不快感が増える人はいます。

なので、
下着の素材を見直したり、
ずっとこもる服装が続かないようにしたり。
こういう小さいことでも、
意外と変わることがあります。

それから、
少し体を動かして汗をかくこと。

がんばる運動じゃなくていいんです。
ちょっと歩くとか、
少し汗ばむくらいとか。

ストレスって、
こういう不快感とすごく相性が悪いので。
張りつめたままだと、
体もこもりやすいんですよね。

だから、
においが気になる時は、
「洗う」ことばかりじゃなくて、
体の中に何がたまってるかな、
って見方も大事だと思っています。

検索して終わりにしないで、
自分の体質まで見ていくと、
整え方が少し変わってきます。

これが湿熱タイプっぽいのか、
それとも別の方法が合うのか。

そこが気になる人は、
まず体質チェックを使ってみてください。

LINEでも相談できるので、
こういう言いにくいことこそ、
ひとりで抱えずに話してくださいね。


 

おりもののことって、
困ってないわけじゃないのに、
相談のタイミングむずかしくないですか。

痛いわけじゃない。
かゆいわけでもない。
でも、なんか多い。

こういうのって、
逆にひとりで悩みがちなんですよねえーん

トイレのたびに、
毎回ちょっと気になるとか。
下着を替える時に、
「あれ、今日多いな」って思うとか泣

でもそのあとにすぐ、
「いや、病院に行くほどかな」って自分で不安を引っ込めてしまう。

あの感じ、すごくよくわかります。

おりものって、
もちろん普通にあるものだから、
量だけで全部決める話ではないです。

でも、
なんとなく多い気がする」が続くと、
地味に気になるんですよね。しかも毎日あせる

「しんどい」って言い切るにはそこまで不調ではない、
放っておくには気になる……。
そんなモヤモヤ、けっこう多いと思います。

私が薬剤師としてこういう相談を聞く時、
おりものだけじゃなくて、実はお腹の調子も一緒に話しをしています。

白いおりものが気になる時に、
便秘ぎみだったり、
胃腸の調子があまりよくなかったり、
冷たいものでお腹を崩しやすかったり……
そういうのが重なってる人、意外といらっしゃるんです。

中医学では、
こういう時に体の中の水っぽいものをさばく力や、
お腹の受け取る力も一緒に見ることがあります。

難しい言葉で言うと説明っぽくなるので、
すごくざっくり言うと、
お腹がちょっと弱っていると、余分な水っぽさも残りやすい
という見方です。

だから私は、
白いおりものが気になる時は、
「胃腸の元気も一緒に落ちてないかな」って必ず気にします。

しかもこういう時って、
考えごとが続いていたり、
ずっと気を張っていたり、
心のほうも休めてない人が多い印象があります。

体って、わりと正直ですよね。

なので、
いきなり難しいことをするより、
まずはお腹を冷やしすぎないことから始めるのがおすすめです。

朝食に、冷たいグラノーラだけとか、
ヨーグルトだけで済ませる日が続いていると、
お腹が冷えやすい時期には少し負担になることもあります。

そういう時は、
温かいスープをひとつ足すだけでも、
体がホッとする人が多いんです。

他にも、
くたっと煮た野菜や、
豆の入った優しいスープ、
おかゆみたいに温かくてお腹に優しいもの。

はとむぎも、がんばって料理しなくていいですよ。
お茶にしたり、ごはんに少し混ぜるくらいで十分です。

もちろん、
おりものの悩みが全部このタイプというわけではありません。

においが強い、
色がいつもと違う、
かゆい・痛い、
出血がある、
排尿時にしみる……

こういう場合は、早めに婦人科を受診してくださいね。

でも、
「そこまではっきりしないけどなんとなく続いている」
「お腹も弱りやすい」

という時は、
体全体のバランスで見ていくと、
整理がつきやすくなることがあります。

相談では、
胃腸の弱さの方が悩みとして深いのか、
生理まわりの揺らぎも一緒にあるのかで、
体質の考えかたも少し変わります。

だからこそ、
おりものの量だけで判断するより、
便通や冷えやすさ、食べた後の胃の感じなども合わせて見たいのですニコ

こういう話、病院に行くほどかな……で躊躇しがちですが、
毎日気になっているなら、
それはもう十分、相談していいことだと思います花

小さい不調は、小さいままじわじわ気力を削っていくのでえーん

今日は、
「冷たいもので終わらせすぎてないかな」
「お腹をちょっと無視しすぎてないかな」

くらいから、振り返ってみるのもいいかもしれません。

--- LINEで気軽になんでも相談してくださいねスター

漢方相談もしていますので、
気になることがあればいつでもメッセージください。


 

 

晴れの日も、雨の日も。
それでも私は、私。
 

 

 

23時をすぎてまだ起きていると、
なんだか体の休むリズムに逆らっている気がしませんか?

ただの夜ふかしで片づけたくない時間って、
ありますよね。

もちろん、毎日きっちり早寝なんて
できるわけじゃないです。
私もそうです。
お風呂上がりに一息ついてスマホを見ていたら、
気づいたら普通に30分以上過ぎていた、
なんてことはよくあります💦

で、時計を見たらもう23時すぎガーン
その瞬間に
「あ、これ、明日辛くなるな…」
と思うことがあります。

睡眠って、
何時間寝たかも大事ですけど、
何時に寝ているかも、
体はけっこう見ているんじゃないかなと思っています。

 

中医学では、 五臓六腑に気血が巡る
「時間のリズム」を大事に考えているんです。
 

その中で特に、 23時から1時くらいは、
昼のモードから夜のモードへ、 体の中の主役が入れ替わる大事な時間だとされています。

朝から昼にかけては「気」や「陽」の、 活動的で動く力がメインになります。 

 

一方、夜は「血」や「陰」の、 体を休めて整える力が主役になるんですね。

ちょうどその切り替わりポイントが、 23時から1時ごろなんです。


体の中ではもう
「はい、ここから夜モード入ります」
とバトンタッチしているのに、
自分だけまだ会議を延長しているみたいな感じ。
この例え、けっこうしっくりきますよねスター

さらに中医学では、
1時から3時ごろを「肝」の時間と見ます。

肝と聞くと難しく聞こえますが、
中医学では全身の血を蓄えたり、
巡りを整えたり、体を立て直す働きに関わると考えられています。

だからこの時間は、
体をちゃんと休めて静かに整えることに集中したい時間。

ここでまだ明るい画面を見続けたり、
頭や気持ちを動かし続けていたりすると、
翌朝「なんか戻りきらない」感じが残る日もあるな、と思います。

7時間寝たのに、
顔が全然すっきりしない朝とか。

「寝た」のは事実。
でも、回復した実感が薄い。

こういう朝は、
睡眠時間だけじゃなくて、
寝るタイミングも関係しているのかもしれません。

もちろん、
「23時までに絶対寝なきゃダメ」
みたいな話をしたいわけではありません。

子どもの世話が終わらない日もあれば、
家事がやっと片づくのがその時間、という日もありますよね。
すごくわかりますえーん

でも、
中医学でこの時間帯をわりと大事に見る、
ということを知っておくだけでも、
夜の過ごし方が少し変わってくる気がします。

私はこれを知ってから、
睡眠を「長さ」だけで見なくなりました。

何時間寝たか、
もちろん大事。
でも、何時に寝たか、
これも地味に大事です。

夜ふかしした次の日に
頭が重い、気分が晴れない、顔がむくむ、
なんかずっと本調子じゃない感じが続くなら、
体質だけじゃなくて寝る時間も一度見直してみる価値があるかもしれません。

明日の自分に請求書を回しすぎないためにも。

今日は少しでも早く寝られたら、それで十分。

晴れの日も、雨の日も。
それでも私は私。
でもできれば、
体が休みやすい時間には寝ていたいですねうさぎ

 

 



私は、9時から18時まで、仕事をしています。
でも、きっちり18時で終われる日ばかりでもなくて。
相談が長引けば、もう少しそのまま仕事してる日もあります。

※相談は私以外も勤務しているので24時間受け付けていますよウインク

で、仕事が終わったと思っても、
そこからなんですよね。

朝も朝で、
小学生の子どもが2人いるので、
そんなに余裕はありません。
子どもたちを送り出して、
洗濯物を干して、
犬の散歩に行って、
気づいたらもう勤務の時間。
夕飯の準備までしておく、みたいな器用なことは、
私は全然できなくて。

だから仕事が終わったあと、
キッチンに立って、
冷蔵庫を開けて、
何もない、みたいな日があると、
ああこれでメニュー考えるのか、って、
そこですでにちょっとぐったりします。

 



レシピを調べるっていう行為さえ、したくない。

買い物に行かなきゃいけない日だと、
6時半に仕事が終わったとしても、
帰ってきたらもう7時半近かったりして。
できれば8時までに夕食を済ませたいのに、
そんなに全部思い通りにはいかないんですよね泣き笑い

そういう日に、
心の中でいちばん出るのは、
たぶんこれです。

座りたい…。

でも、座れないんです。
ご飯を食べる時間はあっても、
ささっと済ませて、
お風呂を洗って、
明日の学校の準備を確認して、
また動く。

仕事が終わった後に、
子供たちのお母さんに戻らなければいけない。

この切り替えって、
私はけっこうしんどいです。

体がつらいというより、
まず頭がしんどい日もあります。
仕事でずっと考えてるので、
帰るころにはもう、
考えること自体がしんどい。

そうなると、
体全体も重くなってきて、
動くのも嫌だなってなります。

たぶん、
同じような人、
多いんじゃないかなと思っています。
特にママは忙しいです。
座りたいけど、
座ってる暇がない。
ゆっくりしてる時間がない。
だから疲れてても、
そのまま放置しやすい。

でも私は最近、
無理しないっていうのを、
すごく大事にしています。
今年はもう無理しないって、
自分でも言ったんですよね。
疲れたら休まないと、
やっぱりどこかで跳ね返ってくると思うので。

前は自分の中だけで抱えちゃうこともあったんですけど、
今は、
今日は疲れちゃったからご飯作るの難しいかも、って、
家族に言うようにしています。

そうすると、
意外とみんな普通に、
いいよって言ってくれるんです。
お弁当でもいいよ、とか、
じゃあ外で食べようか、とか。
言ってみないと、
案外わからないものなんだなと思いました。

疲れって、目に見えないから。

血が出てるとかならわかりやすいけど、
疲労感ってその人にしかわからないことが多いですよね。
だから、
つらい時は、
つらいって言ったほうがいいんだと思います。

漢方でも、
栄養剤でも、
ビタミンでも、
お茶でも、
何でもいいんです。
何かで少し補うとか、
ちょっと頼るとか、
そういうのをしてもいい。
全部ひとりで回さなくてもいいんじゃないかなって、
私は思っています。

もし、
疲れが抜けないとか、
もう考えたくないっていう日が続いていたら、
LINEで話してもらって大丈夫です。
漢方を買ってくださいっていう話じゃなくて、
こういう時どうしてるかとか、
どういう整え方が合いそうかとか、
そのくらいの相談でも全然大丈夫です。

無理しなくていいよ。
最近は、
疲れた日の自分に、
そう言うようにしています。

 

 

 

暑い日の夕方って、
家に入った瞬間に、どっときませんかガーン

荷物を置いたあとに、
あれ、なんか頭だけ熱い、みたいな。
頭全体がぼーっとして、
痛いというか、熱を持ってる感じというか。

これ、疲れただけってことにしたくないなって思うんです。

もちろん、
まず大事なのは水分をとることと、
ちゃんと休むこと。
冷房を使うことも大事です。
ここはほんとに、先にやってほしいです。

そのうえで、
暑い日に外で動いたあとに出る頭痛って、
同じ頭痛でも、少し見かたが違うことがあるんですよね。

なんとなく、
頭のほうに熱が上がって、こもってる感じ。
冷やすと少し楽になるとか、
顔もほてる感じがあるとか。

そういう話は、
LINE相談でもわりと聞きます。

こういう時に、
私が家でわりとやるのが、

マグカップひとつで作る、トマトのひとくちスープです。

 



大げさなものじゃなくて、
ほんとに家にあるものでやる感じです。

トマトを少し切って、
マグに入れて、
スプーンで少しつぶす。
そこにお湯を注いで、
塩をほんの少しだけ。
気分で、
はちみつをほんのひとさじ入れる時もあります。

冷たいものを一気に入れるより、
私はこのくらいのほうが落ち着くことがあります。
暑いのに、
体の中までキンキンにしたいわけじゃない日って、
あるんですよね。

でも、
これでどうにかしよう、とはしてないです。

同じように見える頭痛でも、
暑さでのぼせっぽくなってる人もいれば、
別のしんどさが重なってる人もいるし、
合う漢方の考え方も変わります。

だから私は、
こういう小さい不調こそ、
気軽にLINEで相談してほしいなって思います。

病院に行くほどかわからない。
でも、毎年ちょっと困る。
そういう相談って、
いちばん後回しになりやすいですよね。

LINEでは、こういう暑い日の頭痛みたいな話でも大丈夫です。

頭が熱くなる感じなのか、
重だるい感じなのか、
顔のほてりがあるのか、
汗のかき方はどうか。

そういうところを一緒に見ながら、
その人に合う整え方を考えていけます。

漢方薬を使ったほうがよさそうか、
まずは生活の中で見ていけそうか。
そこも含めて話せるので、
ひとりで決めにくい時は、気軽に送ってください。

晴れの日も、
なかなか手ごわい日もありますね。

そんな時に、
話しかけられる場所のひとつとして、
思い出してもらえたらうれしいです。