そんなこんなで、出産して次の日から母子同室になりました。
3人目だし上の子達も完母で育ててたから、ミルクにあまり頼ることなく母乳だけでいくことに。
出産してから助産婦さん達はなっちゃんの耳の事は何も言ってきませんでした。
言わないのが優しさだったんだと思う。
ねーね達がなっちゃんに会いに来てくれたとき長女(4歳)がなっちゃんの耳耳に気付いて、「お耳小さくて可愛いね(*^^*)」と言ってくれました。
耳を見て変だなーと思うんじゃなくて、『可愛いね』と言ってくれた長女の言葉に涙が出そうだった。
次女(2歳)にはまだ分からなかったようで、ねーねが言ったから「なっちゃんの耳可愛いね!(^-^)」と真似して言ってました。
3時間おきの授乳は本当に眠いときはキツかった!
ちゃんと声を出して泣いておむつやお腹すいたを教えてくれてた。
出産から3日目に黄疸で引っ掛かり光のお部屋に1日入ることになったなっちゃん。
3人目だけど、初めての事で、これまた検索しまくった(笑)
確かに日に日に身体や顔が徐々に黄色くなってってた。
光のお部屋に入っても3時間おきの授乳は普通に出来た。
でも目にはテープがしてあって変な感じ。
光のお部屋に入ってからの初めての授乳でなかなか飲んでくれなくて、とか授乳中にうんち何回もしたりとかで1時間くらいかかってしまった。
次の授乳の時に助産婦さんに、「授乳に1時間もかかってたらせっかく治そうと思ってる黄疸が治らないよ!明日一緒に退院したいならもっと早く飲ませなきゃ!せめて30分にして!」と怒られました…
涙が出るのをすんごーく耐えた!耐えまくった!
さっきまでいなかった助産婦さんで夜勤の人に言われたから余計腹が立ってきて…
"何で何も見てなかったこいつに言われなきゃないんだ、そんなだったら1時間もかかってやってた時に言えばいいのに!"
とか
"産後でしかも子どもが片耳おかしくて気が狂いそうになってるのに何で今そんな事言うの!"とか思ってしまった。
時計と気にしながらどーにか30分で終わらせなきゃ!って頑張って飲ませた。
そして3時間後の夜中の授乳に呼ばれて、さっき怒られた助産婦さんに、「赤ちゃんの為に言ってるんだからね!赤ちゃんが頑張ってるんだから!あなたも強くならないと!」と言われた。
正論でした。
強くならないといけないのは分かってるよ。
まだ現実を受け入れてなかった自分の弱さに嫌になった。
次の日、黄疸検査は無事に、とゆぅかギリギリセーフで一緒に退院することが出来ました。
無事に一緒に退院出来て本当に良かった♪
