暖かい日が続いております…
首都、東京。
さすがにこの時期になると
新生活を意識し始めている人も多いでしょう。
それは日々を暮らす<買い手>だけでなく
<売り手>側も当然なわけでして。
ご他聞に漏れず広告業界・・というか《mika-f》も
<買い手>と<売り手>の架け橋として
おかげ様で各方面の方々から様々なお仕事をいただき、
(ココが1番ありがたいことです!ありがとうございます!!)
これまでお仕事をいただいていた方だけでなく
これから新しくお仕事をさせていただく方々とのやり取りを通じ
また少しスタッフ全員が成長できそうな気配があります。
そこでひとつ・・
<売り手>サイドで陥りやすいことがあります。
『ひとりよがり広告』
本当に心理的なものなのですが
「せっかく広告を出すから、あの情報もこの情報も・・」
となってしまい、
結果的に情報量が多すぎてゴッチャリ。
何を訴えたいのかの焦点がボケてしまう・・
というものです。
これは、“広告を受け取る側の立場に立てなかった”
ということが原因で
受け手は基本的に受動的なのであり
情報を整理する体制を作っていないからです。
これではせっかく予算を割いて捻出した広告宣伝費が
ただの無駄な垂れ流しになってしまいます。
実際にそのような広告を見ると
「もったいないなぁ・・」
などと個人的に思ってしまうのです。
では、どのようにしたら
効果的に訴えかけることができるのか・・
そのような細かいテクニックは
追々書き記していくとしまして
やはり1番大事なことは
(これは広告に限らずですが)
『相手の立場に立った、相手に対する思いやり』
ですよね。
と、いうわけで
ここまで読んでくださってありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。