そろそろクライマックスの
今年の冬季五輪『バンクーバーオリンピック』
きっと、もう既に
使い古されたネタ・・ですね。
冬季オリンピックを見てて毎回思うことが
『イマイチ盛り上がってないような・・』
です。
まぁ、ほとんどの大会がヨーロッパやアメリカなど
日本との時差が大きいところで開催されるので
イマイチ見づらい
というのもあると思うんですが。
広告を出す側としては
肩スカシ
的な感覚が残っちゃったりします。
便乗しにくいんですよね。
ちなみに開催地のカナダ・バンクーバーでは
オリンピックの開催にあたって多額の税金が投入されるとあって
大暴動が起きてるみたいです。
復習します。
オリンピック=平和の祭典
もはやオリンピック開催による経済効果が~
なんて話じゃないのでしょう。
近年のオリンピックが商業化されてきているというのも
なんとなく原因じゃないのかと。
そして広告も十二分に<商業化されたオリンピック>の
歯車として機能しているわけです。
現地開場に設置してある看板やら
選手のユニフォームやらはもちろん
日本でも
オリンピックの間に流れる企業CMなどは
便乗型の典型的な例ですよね。
同じスポーツの祭典で言えば
今夏、アフリカ大陸で初開催される
『南アフリカW杯』
既に日本代表戦の視聴率が冴えないなど
盛り上がりがイマイチという不安は残りますが
一応、今のウチに
『シカケ』
だけは、考えておこうと想います。