時代は変わりました。
TVも来年の7月から
地上波デジタルになります。
もう周りを見渡しても
デジタルなものばっかりで
アナログなものが
だんだん減ってきました。
まぁ、だからって
デジタル否定をするワケではありません。
高機能で効率化
実に素晴らしいことです。
だからって
アナログ否定するワケでもありません。
バランスが大事
ってことを言いたいのです。
もちろん広告に関しても。
です。
そして時代は必ず流れます。
今はアナログと言われる活字媒体は
昭和初期の頃は
間違いなくデジタルでした。
今、デジタルと言われているネット媒体は
50年後・100年後には
アナログと言われているかもしれません。
だからバランスは重要だったりします。
言葉自体が不安定なものなので。
うまくバランスが取れているところは
TVCMなどのデジタルの中で
アナログを求めたり
デジタルな広告を展開している店舗で
アナログな接客をやったり。
そんな展開をされてたりします。
デジタル人間・アナログ人間なんて
日本人はなにかとよく分類したがりますが
そのように
「枠にはめる考え方」
を捨ててしまえば
今まで見えなかったものが
見えてくるかもしれません。
今まで見慣れていたものが
新しい表情で笑っているかもしれません。