広告を出稿していく中で


たまに見かけるものが


『ひとりよがり広告』



誰に向けての広告なのかが


まったくもって理解できない。


非常に残念です。




もちろん広告に対しては


出稿主がお金を出しているわけで


ある程度の主張があるのは


当然のことです。



でも・・・



受け手に伝わらないのであれば


まったく意味がありません。




これは本当に広告に限らず


日々の振る舞い等でも言えるでしょう。


『ひとりよがり』が強すぎると


相手に伝わりません。


伝わったとしても


共感してもらえるかは


また別の問題・・


ですよね?





広告は




⇒発信する


⇒伝える


⇒共感してもらう


⇒行動してもらう




といったハードルがあります。



それを乗り越えるためには


しっかりとしたターゲットの設定


”誰に何を伝えたいか?”


伝わった後、


”相手にどんな行動を取って欲しいか?”



を、明確にしなければなりません。



広告は使い方次第で


相手を感動させることができる


ステキなものです。




その広告、


伝えたい人にちゃんと


伝わってますか?