昨日のブログで


『きれいなコトバ』


といったようなことを書きました。



では、実際にはどのようなものでしょうか?



と、いうのを見てみましょう。







例)


きれいなコトバ


きれいな言葉


綺麗なことば


綺麗な言葉


きれいなことば


キレイなコトバ


キレイナコトバ







いかがですか?


すべて同じ内容ですが


受け取る印象はかなり違うと思います。



もちろん、どれがイイとか


どれが印象が悪いとかはありません。


それはTPOによって


どれも正解になりうるからです。




音でしか伝わらない温度感


文字でしか伝わらない温度感


それぞれがすべて違う存在感を持っています。


”言霊”と呼べるものかもしれません。



同じ言葉を操って表現していくにも


そのような目線


メッセージを受け取る相手の視線を


想像して発信していけば


きっと伝わる濃度も温度感も


変わっていくことでしょう。





などと思いながら


このブログを書いております。


ちゃんと意図したとおり


伝わってますか?