広告を出稿する上で
必ず付いて回る、必要なもの。
コトバ
中でもキャッチコピーは
その広告を受け取る相手に対して
自店(自社)がその広告を通して訴えたいことを
端的に分かりやすく伝えるための
特別でとても大切な
パートになります。
ハートとも言えます。
さて、そのキャッチコピーなのですが
もちろん
『覚えやすい』
に、こしたことはありません。
そして
『理解できるもの』
である必要もあります。
ここまでは納得していただけるでしょう。
しかし
『声(音)に出して響きがいいもの』
『文字で表したときに字面がいいもの』
と、いう面は
案外見落とされがちです。
では、それはいったいどのようなものなのでしょう?
単純な答えなのですが
『キレイなコトバ』
なのです。
広告の受け手側の人は皆誰でも
声(音)を聞いたり
目で文字を読んだりして
キャッチコピーを認識しています。
ということは
その入ってくるコトバがキレイなものであれば
何の違和感や抵抗もなく
頭に入っていき
理解しやすくなるのです。
当然のことといえば当然のことですね。
そして、そのイメージをそのまま
自店(自社)に対して膨らませてもらえる。
たかがキャッチコピー
されどキャッチコピー
広告では
使い方次第で
燻銀の仕事をする
ニクイヤツなのです。