そんなお話
というか考え方です。
広告という、情報を『発信』する立場にいて
こんなこと言うのはどうかとも思いますが
ホントに最近は情報が溢れすぎています。
私も、一歩仕事から離れれば
ごく普通の人間ですから。
そんな感じがすごくするんです。
― そこでひとつ ―
情報にも色々な種類があるんです。
私はそれを
『鮮度』と『正確性』
と、読んでいるのですが
『鮮度』とは
ウワサや口コミ、ネットの〇チャンなど
<メディアが噛んでいないもの>
と、
誰も気にとめないような
<何気ない日常の中>
に、潜んでいることが多く
どちらもアウトプットするときには
【自分の中での変換作業】
を、行う必要が出てきます。
それに比べ『正確性』は
<メディア(特にTV・雑誌)を通して発信された情報>
と、
<口コミ>
に、潜んでいることが多く
アウトプットするときも
【あらかじめ変換された内容】
を、そのままアウトプットするだけですみます。
ん?
・・んん???
そうです!
<口コミ>
は、どちらにも成り得るのです!!
なぜ?
それは“口コミを発信する人間”の
人間性や信頼性・性格・趣味・傾向まで
ありとあらゆる、内面から溢れ出す様々な要素が
それをもたらすから・・です。
そしてこの<口コミ>というヤツは非常に素直なヤツで
自分が発信している情報と
同じようなスタンス?温度感?の情報が
自然と集まってくるのです。
ということで
自分が何か情報が欲しい!と思ったときは
<鮮度>と<正確性>
の、バランス感覚で
自分がどのポジションを取っているのかを確認して
そこから少ずつでも立ち位置を変えていければ
自然と今までとは質の違った
新しい情報と巡りあえたりします。
なんて思ってます。←理想論w
ちなみにこのblogは
完全的主観論
なので、
<鮮度>も<正確性>も
きっとありませんのであしからず。