最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧「莫妄想」(まくもうぞう):何事も妄想をしすぎないこと(茶道と禅語)空即是色(くうそくぜしき)色即是空(しきそくぜくう)は「すべてあるが、なにもない」(茶道と禅語)「柔軟心」は常識や思い込みにとらわれない心(茶道と禅語)ただお茶が美味しいだけでなく、亭主とお客様が一体となってお茶会は作り上げる。(茶道と禅語)「一切唯心造」(いっさいゆいしんぞう)とは自分の心が自分の周りの現象を作り出している(茶道と禅語「主人公」(しゅじんこう)とは、人生のメインは自分自身であること抹茶は「一服」という。薬を服用するような効果があったから現在の茶道の元を確立した千利休氏は、より多くの一般の人にも広めるよう努力していた。「脱俗」(だつぞく)とは、ルールや枠組みにとらわれないこと (茶道と禅語)3つの流派の祖になるものが「利休居士」(りきゅうこじ)という。「序破急」の考え方は、人生の生き方にもつながる(茶道と禅語)日本の茶道は「ただお茶を飲む」だけでなく、人や自分とのコミュニケーションを取ることができる茶道の奥義には「利休七則」(りきゅうしちそく)がある。「喫茶去」は、お茶でも飲もうよ、という気楽さ(茶道と禅語)「善悪難定」何事もどんな人も良い、悪いは決められないということ(茶道と禅語)「簡素」(かんそ):自分をより大きく見えたり、偽りを相手に見せることをやめること(茶道と禅語)抹茶は「作る」のではなく「点てる」。その理由は、中国語の「点茶」という言葉から。「無縄自縛」自分に制限をかけて決めつけてしまうこと(茶道と禅語)柄杓のサイズは、季節によって変わる風炉(ふろ)と炉(ろ)と関係している。茶道のお茶会や茶事で行われるものとして「拝見」(はいけん)と「問答」(もんどう)がある。<< 前ページ次ページ >>