アメイジングジャーニー、三浦綾子さんの本は苦難の中でも神を見上げて行く話で好きですが、私は「祈りの力」はあまり好きではないです。

何故かと言うと祈りの力は一般的な平凡な悩みですし、何でも祈りで簡単に解決するのならこんなに苦労してません😅

信仰の話ってデリケートなので、人によっては怒りも湧きます。祈りで家の中のサタンを追い出す話ですが、祈って解決したような方にはこの話面白いのかもしれませんが、人によっては特に長年病の中にいる方には、とても複雑な思いになります。しかも長年既に祈ってきた人には特に😵


平凡な悩みの方には死ぬまで気持ちわかり

ません。死んだら全てあからさまなんでしょうけどこの世では地上で人並外れて苦しんでいる人達の気持ちなんて体験してないので死ぬまで解られません平凡な人とは生きてきた人生が全く違うので😵



もし祈って解決したとしても、それは本当の救いでしょうか?直ぐに奇跡や治るというのはインスタントな解放な気がします。この映画もキリスト教組織が作ったのかわかりませんが。「赦しの力」も似たような感じの映画ありますが、祈れ赦せ言われてるようで何か不自然さと違和感あります💦



三浦綾子さんは正直に飾らない生き方で尊敬します。本音をズバズバ言われてて気性は荒い方みたいですが偽りの作られた飾られた信仰ではなくありのままを書かれてて私は好きです😊

なんか表面を優しい言葉で飾ってる口だけのクリスチャンとは違い、人間の堕落性も正直に書いてあり自然に素直に生きてこられた感じです



祈って簡単に解決、証し、等私は嫌いです。宗教で信仰したからといって皆が皆解決してないです🤔奇跡やそういったものは治ってない人にとっては聞いても苦痛でしかないです。だから私は技による救いは嫌いです😔異端の教会で苦難の連続だと教会も続けられなくなります、なので教会に残ってる人はある程度現状に満足されてる方ばかりでした。悩みが解決しない人は離れていきます。

なので祈りの力は感じ方は見る人にもよると思うので安易に人に勧めるものではないと思います。


マッチングアプリのクリスチャンは、元気で理想の高いクリスチャン達はそういう同じような理想の高い人同士結ばれるのでしょうね、そして理想の高い信仰者同士は後で一緒になっても裁きあったりして(?)何でも完璧な人間なんているはずないのに、クリスチャンは数少ないのに、信仰者同士の中でも選ぶような人は(欲張りな人は)正直、欲張ったら良い方とは縁がないような気がします⛪


私は子持ちの人や夫婦を見るとTVでもイラッとしてしまいますが、どうしても視覚に入ると比較してしまい心穏やかではおれないです。子持ちは罰当たれと心の中でつぶやいてる汚い自分がいます。でも聖書にも今からは持ってる人は取り上げられ子持ちの女は子のない女のように‥…なんか逆転するようにも書いてあった気がします🤔イエス様は苦労人を励ましておられるのでしょうか😊


人は表面的に優しく言葉も綺麗でも色んな人がおられるので外面(そとづら)良い人も恐ろしいです。私は外面良すぎる人苦手です。いくら世間的に仕事ができる人でも浮気、不倫、心根悪い人や口の悪い人は気をつけていても後でボロが出ますし嘘は必ずバレます。


本物は去らないが偽物は去る。自分に似た人が寄ってくるし信仰者同士でも人を選ぶような理想の高い人は良い人逃したりして。人を大切にしない人は自分も大切にされないと思います🤔


偽りの愛と真の愛、クリスチャンはもう少し真の愛の方おられるのだと思ってましたが本当にほぼおられなくてびっくりしました。過去3年婚活して思いましたびっくりゲロー


愚痴多くて失礼しました。吐き出して楽にはならせて頂いてます、過去40年近く苦労の連続だったので書きたくなります、自分なりに信仰はしてきましたがなかなか人生簡単には上手く行かずというか何でも今までほぼ全て上手くいったことがなくメンタル不安定気味ですがたまにはこういう事もあると思います、吐き出して毒が出ないと綺麗にもならない気がします。いったいなんの罪があってこのような人生にと何度も何度も思ってきましたが死んでイエス様には会えますよねおねがい