先日、専業主婦からホテル副支配人になった方の記事を読む機会がありました。

 

女性にあるある、結婚・出産で離職し、専業主婦。

でも、この方は離職して17年のブランクの後、3年間で高級ホテル副支配人になりました。

 

ご自身のキャリア、本当に素晴らしいと思います。おねがい

 

しかも、お子さんのキャリアもまた凄い!びっくり

 

米名門大学の全てに学費免除で合格するほど、勉強ができたそうです。

 

最終的に、弁護士資格を取り、米マサチューセッツ州最高裁長官の下で働いているそうです!

 

この方の子育てのポイントが知りたい!

と、読み進めました。

 

実は、娘さんが学校から帰宅すると、毎日していたことがあります。

それは、一体何でしょう?ウインク

 

① 米名門大学在学中の家庭教師と討論していた。

 

② その日に受けた授業内容や読んだ本の内容をお母さんに説明していた。

 

③ 近所の子と一緒に、ベビーシッターやボランティア活動をしていた。

 

④ 楽器演奏をプロの方に師事し、練習していた。

 

答え ②です♪

 

娘さんは小さい頃から本が大好きで、その頃からお母さんは惜しみなく本を与えていたそうです。

 

大学時代、娘さんは授業で必要な本はほとんど図書館で読んでいました。

その内容を“お母さんに話さなくちゃ”と娘さんは読んでいるから、頭の中がとても整理されて良かったそうです。

 

ここからがポイントです。

 

子供は、日々成長するので、こちらも負けずに成長しないと、直ぐに会話が無くなってしまう。

 

いつまでも子供と会話をしたかったら、子供に置いて行かれないよう、必死で勉強する必要がある。

 

分からないことは、子供と一緒に調べる。

 

本当に、私もそう思ってました♪

私の場合、娘をライバル?敵?として認定しかかってますけど…ニヤリ

 

このお母さんも、自分ができないことを娘に“やれ”と言いたくない派。

 

専業主婦がキャリアの終わりではない、その後もキャリアを築けることを証明したかった。

私にもできたのだから、貴方ならもっと簡単にできる。

 

と、伝えたかったそうです。

 

娘さんに十分、伝わってますよ。ウインク

 

私は、晩婚でした。

尤もらしい理由を付けて、結婚できないという現実から逃避していた時期もありました。

 

生涯、お一人様設定の仕事も準備し始めた時期もありました。

 

洋裁を一通り身に付け、洋服のリフォームをメインの仕事とし、ネットでオリジナルの洋服を販売しようと思い、かなり洋裁を頑張りました。

結果、スカートなら既製品の様に仕上げられるようになりました。

 

 

脇も、きちんとコンシールファスナーです♪

布の柄を活かしたデザインにしました。

 

絵を描くのも問題なかったので、イラストを請け負うスタイルも考えました。

 

ただ、上記は本当に準備にお金と時間がかかります。

特に絵を描いていたら、あっという間に6時間くらい過ぎてしまいます。

 

時間の管理が難しく、ある程度妥協も必要。

でも、お値段以上の仕事をしないと、次の仕事は無い。

 

とぼんやり考えてました。

 

そうしたら、最近、文章を書くことに生き生きとしている自分に気が付きました!

 

中々、エッセイスト・コラムニスト・文筆家等で、収入を得続けるのは難しいでしょう。

私はフリーペーパー等で、継続して文章やイラストを描いた経験があり、労働の対価として現金を頂いていたこともるので、その難しさがよく分かります。

 

そんなときもあったな~と、ぼんやりしている場合ではないですね。

 

ちょっと今日から、本格的に文章を書くことを仕事にしていくために準備しようと思います。ウインク

 

年金も70歳からの支給になってしまうかもしれないので、この辺で真剣に生涯現役系の仕事を始めていきます。

生涯現役系の仕事は、感覚を若く保っていくことが重要な気がします。

 

簡単ではありませんが、不可能ではないと思います。

 

とにかく、ブログはコツコツ書いていきます!

これからも、よろしくお願いします。おねがい

 

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