雲を見るのが好きです。
何かの形に似てる…とか考えるんじゃなくて、
ただながめるだけでいいんです。
そこにタバコがあれば言うことなし。
ハイライトを一服、
大きな青に浮かぶ雲と、
俺の目の前を流れる雲。
大きな川の土手に座り、
川の流れを見ているのに、
思いを果たさなくてもいいんです。
そこにタバコがあればいいんです。
マイルドセブンを一服、
紫煙が川の風に流されていく。
流れに沿って、白い変わっていくのが、
それが気持ちいいです。
タバコ、
最近、高くて、種類もいろいろ増えて、もう、ついていけません。
ということで、どこに行くかいうと、パイプ&手巻き&キセルにむかってるですね。
葉巻などは重さで税でか決まるので、
安いモノもあるんだなぁ…妙に納得。
最近はもっぱら手巻き用のタバコをキセルで吸ってます。
キャスターも思いついた。
チョレートほんのり。
夕焼けの土手の上、
そんなキャスターにひをつけ、
河川敷の、
子どもの野球。暗くなってきたのは、
少年野球の片付けの音に気づいた時だ。
