嬉しいことに、また室内楽のオファーを戴きました!!
2月に向けてストラヴィンスキーの作品を、
クラシック・ギター、フルート、ハープと声楽のカルテットでやります!

今回のリーダーはギターのシルヴィアで、フルートは既にトリオを組んだことのあるニコレッタ。
ハープの方だけがまだお会いしてませんが、きっと「ハープ」な感じの人なんだろうな~。(笑)
女性4人で選曲がストラヴィンスキーって。

シルヴィア、男前っ。あはは、なんか笑える。(笑)


ギターのシルヴィアとは以前、フルートがメインのコンサートで
お互い助っ人(彼女はフルートとデュオ、私はフルートとトリオ)として知り合って、
彼女達が演奏していたロドリーゴの作品がすごく良くて、私から話しかけたのが最初です。
まさか、一緒に演奏できる機会が持てるなんて嬉しい!
しかも、ストラヴィンスキーをやるなんて。こんなに珍しい編成だし。
声をかけてもらって、光栄です。ワクワクします。


実はまだ、楽譜を手にしていないので、全く予想がつかないんですが
日本に帰ったら、室内楽のチャンスなんて、なかなかないだろうなーと思って
自分の出せる力を全部出して、最後の思い出に頑張ろうと思います。

特にハープと一緒なんて、日本に帰ったら、もう無いでしょうね。こんなチャンス。

実は、声楽とハープの作品は、意外とあるらしいんですね。
900年代のフランスものなので、私的にはストライクゾーン。
もし、ハープの方がいい方だったら、少し一緒にやらせてもらえないか考え中。


クラシック・ギターと声楽の作品も沢山あるんですよね。
コンサートを何回もできるくらいあるらしいですよ。(笑)
日本に帰ってから、誰か一緒にコンサートしてくれないかなーと
クラシック・ギター奏者募集中です。(笑)



また楽しみが増えました。えへへ。