今日は例のJazzとのコラボやってきました!!!
予定時間20分前に到着。そこには既にMarcoTamburiniの姿が!
お早うゴザイマス。と握手をねだろうとしたら、
「引き受けてくれてアリガトウ!」ってHugされちゃいましたよー。うふふ。
こんなに魅力的なのに、もうすぐ50歳ですよ。娘さんが2人もいるらしいですよ!
さて、そんな話しはさておき、(笑)
指定されていたシューベルトの「野ばら」をもっていきました。
BigBandだと聞いていたのですが、トランペット・カルテットでした。
私は小編成のJazzが好きなので、ここでもちょっと嬉しくなって。
そこからはお弟子さん達にお兄さんのように指導がスタート。(笑)
まず、クラシックの楽譜から、コードをおこす作業。
私の歌を聴きながら、ガンガン楽譜を作らせます。
お弟子さんは楽譜を読むのに必死。Marcoは数分で完成するのに。
その後、本格的にJazz風アレンジしていく作業。
最終的には、お弟子さん達のスキル及ばず・・・で
Marcoが全部やってましたけどね。(笑)
彼らと何が違うって、全然違う。(爆)
「これでちょっと歌って」って彼のピアノ(本当はTp奏者)で歌ったらゾクゾクしましたね。
コードとかもだけど、何より全てのタイミング。
「Fantastico!!」(ファンタスティック)って声に出して言っちゃいました。(^^;
彼は本当にFantasticoです。
で、たまたま持っていた『早春賦』の楽譜を見せたら、
「よし、これもやってみよう!」ってことになり、
以前、日本でJazzアレンジを聞いたことがあるって話したら
「どんなリズムだった?」「OK。じゃぁ、全然違うアレンジで・・・」なんて
あっという間にJazzになりました。あの早春賦が・・・(笑)
あとは私のスキルの無さが浮き彫りに。(爆)
歌はいいんですが、微妙なタイミングがね。やっぱりJazzとは違うので。
合図くれるんですけど、視線の使い方とか全然違うし、Attacco(アタック)が分からない・・。
あとはCorona(フェルマータ)の処理も全然違うし。
・・・どうしたらいいんだろう。(--;
来週はどうやら、私にもImprovvisazione(即興)をやってくれと。
「無理です」と即答したにも関わらず、「僕がちゃんと教えるから。」ってウインクされて、次の瞬間には「頑張ります」と。(笑)
あー、イイ男に弱い私。(爆)
来週も楽しみだー!!!
9月か10月に彼らとコンサートしまーす。
