今日は友人に誘われアルクア・ポレージネという街に行って来ました。

日本で言う花火大会があったんですよ。
昔ちょっとした手違いで、この街に行ってしまったことがあるんですが
まさか、こんなところで花火大会やってるなんて!
日本とは全然違ってにぎやかに音楽がガンガン流れてました。
にぎやかなのは音楽だけじゃーないです。花火も。
日本の花火みたいに「風情」とかは似合いません。


ドッカーン


hanabi1


バキューンバキューン


hanabi2


ガラガラガラガラガラガラガラ


hanabi3


って感じでした。(笑)

以前見たフィレンツェの花火より、断然素晴らしかった!
日本人の花火という概念からすると、全く考えられないPOPな感じ。
例えるならば、フィギアステートの高橋選手が、初めてHIPHOPのリズムを取り入れたような。(笑)

私は結構好きだなーと思いました。
日本だったら嫌かもしれないけど、日本では見られないのも確か。
ホント、バキューンって感じが面白かった!