涼しげな、グリーン を お楽しみください。
ワラビがこんなことになっております。
大豆畑の草取りをします。
自家製の大豆でお味噌を作っていますので、
大豆を分けていただいて、マイ大豆で手前味噌を作る計画です。
その分、仕事をしますよー。にしても、あついーーー。
こんなに草が生い茂っていますが、大豆の陰に隠れながら草取り。
すっきり!
黒豆は、どうも、虫がついてしまったもよう。葉がありません。残念。
陽が落ちてくると、仕事がしやすいです。
炎天下の作業ですので、
親戚の2歳の子の水筒を借りて、休憩しながら。
ハローキティーに癒されます。
おしゃれなハンターなどの長靴は、長すぎてピタッとして暑くて
履いていられず、適度に短くて、しゃがみやすいホームセンターのを。
(もう少し、写し方を工夫すれば良かった、、)
デニムも暑いですし、ひっついて履いていられないので、
ホームセンターで入手した、久留米紬の もんぺ サルエルパンツです。
先日、少しおしゃれをしてライブのお手伝いをしていたのですが、
普段のものを着て、その時に同席した方に別のところでお会いしたら、
別人と驚かれてしまいました。
着る物の力はすごいですね。
別の大豆畑も
スッキリ!
やっと陽が落ちて、仕事がしやすくなったのに、
一時間かけて、家に帰るので、
いい時間帯を外して、炎天下での作業の繰り返しです。
ということで、マメに草取りができないので、
目の届かない畑は、草がこんな状態になります。さつまいも畑。
日が落ちてきて、山が影になり涼しくなります。
なんだか、ひっこ抜いてしまいました。(土にこっそり埋めて置きました。)
昨年は、ほとんど口にしなかった「暑い!」ですが、
炎天下で作業をしていますと、顔を合わせれば「暑いねー」と挨拶です。
炎天下に置いていたら、熱で水筒が触れません。
4時近くになると、こんな感じで涼しくなります。ほぼ終了。ほとんど草でした。
さつまいものツルです。
大豆も、ここまでできています。
草取りを頑張っていたら、数日前、虫に食べられていた黒豆の葉が
復活していて、びっくり!
自然には、こんな説明のできない不思議がたくさん存在します。
学問的な根拠が分からなくても、別にかまわなくなりました。
だって、そうなっていたんですもの、という感じです。
でも、知ってもらいたい!広めたい!と思えば、
そういった根拠も必要となってくるのでしょうね。
8月なのに、稲刈りをされているところもあって、驚いてしまいました。
父が、何年か前に手術をし、(いまではすっかり元気になっています)
手伝うようになったのですが、いろいろな視点が加わるいい機会になりました。
こんな猛暑でも、以前のように、ダムの水不足の話を聞かないのは、
5,6月のどしゃぶりで、土がしっかり水を蓄えているのかなと思ったり、
猛暑が続いても、しっかり山は青々としていて、草を抜いても、
根がみずみずしかったりすると、砂漠にはならないわね、と安心してみたり。
御近所の70歳以上の方は、じゃんじゃん軽トラに乗って
畑や田に出られているのを見ると、定年がないので、
老後にやることがあるということは幸せなことかもしれないと気付いたり。
でも、いきなり老後に田舎に移住して作業をするのは、
想像以上に重労働です。皆さん、高齢でも、ひょいっと、
米袋を持ち上げられたりして、鍛え方が違うんです。などなど。
いとこが素敵なキュウイ棚を作ったので、お墓参りのついでに、
田舎の価値観は、おいしいものが収穫できたのか、
素敵に、田畑を手入れしているのか、のような気がします。
「○○さんところのスイカはおいしかったわー。」
「○○さんのところのトマトはおいしかったわー。」など、
きちんと手入れしないと、調和した景色、おいしいものはできないので、
努力の背景が瞬時に分かる、無言の言語が存在します。
うちは、通いのため、作業時間が短いということで、
お手入れの部分は、無言で勘弁いただいています。
ブログにお越しいただきまして、あちがとうございました。



















