先日行った漂白。
白いものが大好きなので、漂白は大切です。
○イターで漂白、、ではありません。
リネン類がここまで日本に入っていなかった頃、
「本場に行って買ってこよう」
と、ハプスブルク家まわりに行けばあるはずと
オーストリアに行ったときのことです。
「白いリネンは素敵ですが、お手入れが難しそう。」というと
「煮るのよ。」といわれ、
「へーーー」と思ったものですが、
それから、試行錯誤の結果、
生活排水を考えて、
酸素系漂白剤と、粉せっけんを合わせて、
煮洗いをするところにたどりつきました。
それでも、白くならなかったものは、
レジュイールさんに、「再生」加工していただきます。
煮洗い後、
半干しで、アイロンがけをします。
白くなって、大満足です。
業務用の霧吹きです。
ものすごく細かい霧がでてきます。
プシュップシュッ、と押し続けなくても、一回押せば、
サワサワ~と、水が出続けます。
他にも、植物に霧吹きしたり、
用途がたくさん見つかります。
このまま、春まで冬眠です。
枕カバーを広げて、一回でアイロンがかけられるように
幅広のアイロン台を探しましたところ、
イタリア製のものを発見しました。
必要な道具たちを、一から見直してきましたが、
自分の限界を認めて、プロにお願いするものと、
自分でできる範囲、
道具がそろえば意外と出来そうな仕事が
分かってきました。
苦手だったアイロンがけを克服しまして、
気持に余裕ができました。





