今日、ニューヨーカーと新宿にて談義。
英語は、世界語になるのかどうか。
「日本語が滅びる時」という本が、
最近アマゾンの上位にランキングされていますので、
本の内容は知りませんが、
将来的にどうなのかという、
一般人トークでした。
「英語は、すでに世界語よねー。」といいながらも、
スペイン語を公用語にしている国の方が多い。
南米の国は、ブラジル以外、スペイン語が公用語
ですので、国の数としては、スペイン語。
話す人口は、アジアの国ではほとんど英語を
話しますので英語。 など。
スペインに統治されるまでは、
それぞれの国に母国語があったはずなので、
消滅したのかなー、など話しておりました。
フィリピンは、タガログ語が
残っていますけれど。
アメリカ大統領選の投票用紙は、
英語、スペイン語、中国語の順で、
すべての項目が記されていたことを
思い出しました。
よそから来たんだから、英語を学んでくださいという
スタンスではないので、
懐が広いような印象がありました。
「アメリカの公用語が、スペイン語になるかもよ!」
なんて話しておりましたが、
ビジネスの世界は英語がメインなので、
英語かなー、など。
チャイニーズアメリカンなニューヨーカーは、
「英語は、学びやすいからね。アルファベットだけだし、
特例も少ないし。」
英語英語っていうけど、米語じゃないの?
と聞くと、確かに、発音も、ものの呼び方も
イギリス英語と微妙に違ってきているので、
今いわれている英語というのは、
アメリカ英語? 米語? など
あーでもないこーでもないと。。。
結論は、英語が世界語になることは
あっても、母国語は残るでしょう
ということに。
言葉は、文化 ということで、
その国の気候、人の気質など、いろんなもので
できあがってきているので、
全部が一緒だったら、つまんないものね!
という、「違うからおもしろい」という結論に。
どっちが正しいなどという議論にならず、
しあわせに、終えました。
テレビでも、そうなれば、
もっと、番組みますよー、、、なんて。