漢字が大好きで、漢字に
答えを見つけようと思ったりして、
思わずじっと見つめてしまいます。
言葉は、ツールといわれていますが、
英語も、外国に行くと、「ツールだなー」と
しみじみ思います。
叶うという漢字は、
願い事を十回口にすると叶うから
叶うという文字ができたとか、
話し言葉は、昔は魔法にたとえられていて、
口にすると、なんでもかんでも
実現してしまうので、
無駄に言葉を発しないように、
口に、クロスをして叶うという字になったとか、
調べると、どんどんでてきておもしろいです。
どの説を気に入るかは、自分の好みによると
思います。
いずれにしても、言葉はそのまま威力があると
思われていたのには違いありません。
ちょっと心を研ぎ澄ませれば、
本音、建前かは分かります。
愛の伴わない言葉は、とても表面的です。
子供は、とても正直で、言葉があまり分からない分、
どこからその言葉を発しているのかで、
反応しているように思います。
本当の音で、本音。
いくら言葉で修飾しても、
違うキーをたたいていたら、
それは、エゴにしか聞こえず、
「あなたの都合のいいようには動きませんよー」
と、よけいに抑えが利かない状態になってしまう
ような気がします。
子供の前では、考えていることなんて、ばればれで、
実は、心の中までも見抜かれていいるの
かもしれません。
もしも、誰も心の中が見えたり、読めたりしたら、
そぎ落とした言葉で、最低限の言葉で
コミュニケーションできますね。
お!これぞ、省エネ、エコですねー、
巧言令色 鮮なし仁
空樽は音が高い
知る者は言わず、言うものは知らず
たくさん、でてきます。
こうやって漢字で楽しんでおりますので、
日々の娯楽には事欠きません。