3月31日(土)の話です。
『本田&梶原 S&Gライブ』
3月31日(土)
OPEN : 17:00
START : 17:30
会場 : crossing
※ 私の解読不能(?)なメモと、
曖昧記憶と脳内補完に基いてます。
間違い・不足…ご了承下さい。
ご指摘お待ちしております。
あ、あくまでも個人的感想ですので…。
※ Simon&Garfunkel…詳しく存じませんので、
ブログ書く際にWiki参照しました。
つづき…
2.『American Tune』(アメリカの歌)
梶原さんの、
静かなギターの前奏。
・・・
梶原さん、演奏止め、
「あ、イントロが長い時は
怖じ気付いてると思ってね。」
(;^_^A。。。
歌い出しは、梶原さんから。
静かなギターに、
透明感あるお声が心地良いです。
続いて、本田さんのパート。
かっこいいお声だけど、
しっとりといい雰囲気で
聴かせてくださいます。
後半は、おふたりで。
違うおふたりのお声が重なると、
どうしてこんなにも
気持ち良くなるんだろ?
拍手拍手です。
後日…歌詞を、訳詞を、
ネットでググって拝見しました。
なんと悲しげな歌詞でしょう。
でも、これでいいんだ、これでいいんだ…。
いろいろあったけど、間違いじゃない。
アメリカの「第2の国歌」と
言われているそうですね。
3.『The Boxer』(ボクサー)
軽快なギター。
1曲まるっとおふたりのハーモニー。
えぇわぁ~~(人´∀`*)☆:*:・°
途中から、足拍子も軽快に。
本田さん、お歌に合わせて指のしぐさ。
梶原さんの右腕に触れたりなんかして。
ほんで、途中涙ぐまはるし。
うちらもぐっときますって。
梶原さんのギターも徐々に力を帯び。
でも軽い、乾いた音色に感じて、
明るく軽快に聴こえました。
(※ 個人的感想です。)
「Lie la lie, lie la la la lie lie ~♪」
きれいでしたよ~。
もう…5年半前になるんですね。
前回拝聴いたしまして
めっちゃ感動した時のことを、
思い出しておりました。
(↑ テンション高すぎてお恥ずかしいですが…)
演奏終わりで、梶原さん、
「本田素晴らしいよね。
手、こんなこんなやってるけど、
意味わかってやってるの?」
本田さん、「そうでないと、
本当に社会から排除されます…。」
(*^_^*)笑 (;^_^A。汗 (ノ_-。)。涙
『American Tune』の歌詞にグッときたのかな?
『The Boxer』の途中で涙ぐむ
本田さんにグッときたのかな?
涙してらっしゃるお嬢様数名いらっしゃいました。
梶原さん、「では続いて、
『四月になれば彼女は』、
『早く家に帰りたい』という曲を。」
本田さん、「本音じゃないよね?」と。
(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)
4.『April Come She Will』(四月になれば彼女は)
私、ブログを書く際に、
原曲(ググってYouTubeで拝聴すみません!)
を聞いて、当日はどんなだったか思い出し
書いているのですが…
この曲、本当に短いんですね。
2分足らずの秀作…」と、
ググってみつけたサイトの解説に
書かれていました。
作詞作曲、ポール・サイモン、
歌は、アート・ガーファンクル、との事。
本田さんが、お歌いになられてました。
しっとりと、せつない感じでした。
梶原さんのギター、きれいでした。
続けて…
5.『Homeward Bound』(早く家に帰りたい)
軽快なギター。
おふたりのハーモニー。
いいですね♪
歌詞が気になって、
後日ググりました。
手にはスーツケースとギター。
電車で各地を巡る演奏の旅。
家…自分の安らぎと音楽と、
恋人が待ってる場所。帰りたい。
…って感じの歌詞なんですね。
ポール・サイモンが、若かりし頃の
思いを綴った歌詞だそうで。
梶原さん、本田さんも、
思い同じくすることあったのかな…?
本田さん、時折、梶原さんを
ご覧になって歌っておられました。
サビのメロディーとハーモニーが
素敵です。ギターも綺麗です。
この曲好きになりました。
お歌終わりで、本田さん、
「おうちに帰りたくなった人、
居ませんよね?(笑)」…と。
いえいえいえ!帰りたくないです!
ずっとずっと拝聴していたいです!
(人´∀`*)☆:*:・°
梶原さん、「ブログに書いたか
書いてないか…なんですけど、
(参考?:梶原さんの2018年1月5日のブログ)
iPodのプレイリストに、
S&Gを入れて聞いてたんですけど…」
「プレイリストってわかる?」
本田さん、「アイ・ドン・ノー」
(*^_^*)笑笑
梶原さん、「聞いてたら、
本田くんのことを思い出して…」
本田さん、「センキュー!」
梶原さん、「ほんとキミ素晴らしいね!」
(*^▽^*)笑笑
そのやり取りが楽しいです♪
梶原さん、「それでね、S&Gで
本田くんとライブやったら面白いかな?
でも、お客さん来てくれるかな?
あ、でも、久しぶりにパンダ見たさにね、
みんな来てくれるかなって。」
( ´艸`)笑笑
梶原さん、「本田くん…
ブランクもあるし、身体も壊して、
ギターも弾くのも大変で…」
「ボロボロやね!」
(;^_^A。
「そんな本田くんに声かけて、
フルのライブ演ろうって。
何曲かはね、最近演ったけど、
フルのはね、20年近く振りかな…。
大丈夫かな?って電話してみたら、
『やりたいよ~』って言ってくれて。
どうせやるんだったら、
3月31日にやりたいって言って。
ほら、前日本田くんの誕生日だからさ。」
(*^▽^*)(*^▽^*)(*^▽^*)拍手拍手
おめでと~ございま~~す!!
本田さん…
「昨日寂しかった~!ひとりで。
今日はうれしい!!」
(;^_^A。笑笑
梶原さん、「そしたら本田、
いや、もうちょっと待って、
時間が欲しいって言うんだよ。
ま、いいじゃん。
今の本田を観てもらえばさ。
また演ればいいじゃん。」
(*゜▽゜*)(*゜▽゜*)(*゜▽゜*)
拍手拍手拍手!!!
本田さん、「ありがとうございます!」
梶原さん、「俺、調子乗るからね!
6月ぐらいにやるかもよ?」
本田さん、「もう決めとんかい!
初耳や!!」
梶原さん、「今日の出来次第でね♪」
本田さん、「これ、オーディション?
公開オーディション!?」
(*^▽^*)爆笑~
梶原さん、「ま、そんな訳で
今日という日を迎えることができました。
で、今回は、本田くんの言う事を
全部聞こうと思って。
今まで俺、ほとんど聞かなかったからさ。」
(*゜▽゜*)爆笑~
「デビューしてから20何年か
一緒にやってたんだけど、
ほとんどキミの言う事聞かなかったんで、
今回は聞いてあげようと思って。」
本田さん、苦笑…
「本田、演りたい曲言ってくれ、
って言ったんだけど、
遠慮気味に言うんですよ。」
本田さん、「いや…
今だから言うけど…
それ、ほんまかな?って思って。」
(;^▽^A。笑笑笑~
梶原さん、「でも俺は、
今日までそれを貫いたでしょ?」
本田さん、苦笑…
「それは、認めますけど。
…本番で確認はやめてください!」
(;^_^A。笑笑~
梶原さん、「なので、
選曲は本田に任せました。
でも、S&Gだからって、
あまりにもマニアックなのはやめてねって。
言ったけど…やっぱりあって。
これ、どうしよう?
ハーモニーもむちゃくちゃだし、
ボツにしたいな…
でも、本田が言ってきたしな…
と思ってたら、リハの後電話があって、
『あの曲、やめとこ』って言ってきて、
あぁ、よかった。って思いました。」
(*^_^*)笑笑
本田さん、「ほらほら、
やっぱり通じ合ってたんよ!
でも…そん時言うてよ!」
(;^_^A。ハハハ~
梶原さん、「では、
超有名どころの曲を、
2曲続けて聴いていただきます。」
…つづく。
※ 言い訳 ※
今回は、ブログめっちゃ書きたいけど、
書くのがめっちゃ遅くなるだろうと
わかっていた。私事都合ですが…。
なので、当日メモっていた手帳を時々読み返して、
そのシーンを思い出し忘れないようにしてた。
なので、いつもよりも鮮明に覚えてる気がしてた。
してたけど…あまりにも時間が経ってしまい、
やっぱし徐々に忘れてきた…。
なので、脳内補完、いや、もはや妄想の域で
書いてる感じ…です。(→レポじゃねーな)
ここまではだいぶ前に書いてたので…、
これ以降はどうなるか…。
やっぱ、いきおいで書かないとダメですね。
忘れるのがもったいない。。。
申し訳ございません。