返さなければいけない5000円札を
ヤモリの頭の上に乗せておいた。
それは、私がもらっちゃってもいいんだけど、でもやっぱり返そう、と思った5000円。
そのとき制服の女子高生が通り過ぎて、その風でヒラヒラと5000円札が舞い落ち、、道路脇の側溝にぽちゃんと入ってしまった。
いやダメ、それは絶対拾わなければ。
女子高生は今から受験らしくて急いでたけど、申し訳ないけど側溝の担当者に頼みに行くから一緒に来て。とお願いする。
2人で近くの書店の店長さんに側溝に落ちた5000円を拾ってくださいと頼むと、土日を挟んで月曜日ならやれるとの返事。
よかった!じゃあ受験に行きなさい。送ってあげる。ありがとうがんばれよ!
と、こんな夢を見たんだが(笑)
いろいろ思いあたるふしがあって笑ってしまう。
まず冒頭のヤモリは、職場の図書室で四年生の男の子が「ハムスターの本ない?」と言うので渡すと、「ちがったヤモリだヤモリ。」と言われて全然違うじゃん!!と笑った事件が絡んでいる。
次の5000円は、あまりにも家計がピンチすぎて自分の服など売ってるのだが(泣)現在の売り上げ5000円を振り込んでもらうかどうか迷い中なのだ。振り込んでもらうのに200円だか300円だかかかるシステムであり、もうちょっと売れてからにするか、でもこれ以上売れる気配なさそうだなとか思ってるなうなのである。
受験生の件はおそらく近畿大学通信教育部に入学して、現在図書館司書の資格を取るため勉強中のアタフタした自分の姿。
土日を挟んで月曜日、というのはカード会社とのやりとりで、引き落としができなくて止められたキャッシュカードの入金をすぐやりたいのに、詳細は土日を挟んで月曜日って言われたから。
昨日、楽しみにしてた食事会にも行けず、ふてて司書のレポート「図書館概論」を書き上げて寝たところがこの夢。
せめて一発合格をお願いしたいけど、ヒラヒラと側溝に落ちる気配が、、




