「ばかいうな!」
「くそ・・・」
「怒らせてくれるわ!」
龍は吹き飛ばした。
「ありがとう・・でももうだめ。最後にひとつだけ・・・」
「絶対 に 仲間を見捨てるな そして ・・・ これからもがんば・・・れ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「その気持ち。かなえる。」
虹色に輝いた。
僕は幸せだった・・・・
いつまでもいつまでも
龍は人を救っていた。時には言葉を思いだす。
「・・・・・・・・・ありがとう。」
涙の最終回・・ついに終わる!![]()
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読者の皆様、ここまで読んでくれて、ありがとう。僕は幸せだ。