今年、一番に開花したのは何と ゼフィリーヌドローヒンでした。

 

とげのないツルバラで、日本でもおなじみのバラと存じます。
育種は Bizot (France, 1868)

 

毎年、一番最初に咲いてくれるバラには、特別な思いと期待を高めながら、開花を心待ちにするのですが、この花が最初というのは初めて。

我が家では、大抵メイゴールード、グラハムトーマスだったのですが、今年は開花順位が大幅に変わり、2番目に開花するのは、ピエールロンサールになる模様。。

 

去年からアートテンを導入し、半年以上肥料と殺虫剤を一切使わない状態で過ごしたので結果が楽しみです。