ってなんだろう。

この業界に長くいても時々疑問に思うこと。

歌を歌ったり楽器を演奏したり、してお金をいただき、生活できている人のこと。

それはもちろんだが、

それだけではない気がしてる。

「プロ」という自覚、そして責任。

本当のプロのミュージシャンには、すべての行動に「それ」を感じます。

「それ」は一つではないし、人の感覚で正解にも不正解にも捉えることが出来る。

メジャーアーティスト、インディーズアーティストとしてのカテゴリは、混ざりつつある時代だからこそ、チャンスだと思えるかどうか。

でも基準を作ることって難しい。

私の身近にいるプロは大勢います。

ミュージシャンのプロと、先生のプロ。

2つの顔を持っている先生。

大勢のファンの前で輝く顔と、生徒のために真剣に叱る、褒める、聞く、顔。

まず、プロミュージシャンになりたい!!

という人は、たくさんのプロミュージシャンを見て、真似ることから始めましょう。

人は、誰か真似ることで、プロに近づき、自分にしかできない「宝物」を見つけます。

自分の大好きなアーティストのライブを見に行きましょう。

そして、そのアーティストがリスペクトしているアーティストのライブも見に行きましょう。

ライブに行けない場合は、映像やCDを聞いてみましょう。

そして、その中でも大好きな曲を実際に演奏してみましょう。

譜面を書いてみましょう。

音色や微妙なニュアンスまで聞き取り、真似をしてみましょう。

正確にかけているか、確認できるまで研究してみましょう。

「一つの楽曲を耳コピする」ということだけでもやること一杯です。

自分で計画するのが苦手な方、行き詰った時、誰かに聞きたい。。

そんな時、MIに来てください。

そして、オススメなセミナーがあります。

JAZZ界の巨匠、

11/29(月)ジャズギタリスト高内 春彦氏クリニック

http://www.mi-japan.com/nagoya/event/926gitsyu.html

それでは、また。

YANGI