通院 備忘録 -3ページ目

通院 備忘録

いつかそんなこともあったなと思える日がくることを願って。

いいかげん、備忘録をしておかないと詳細を忘れそうなので。

 

1月15日(金)くらいかな。

 

長女が

「片方の目が見えずらい。なんか変なまくがはってるような見え方がする」

 

これがきっかけ。ただの疲れ目でかすんでるのかな?って思った。

たいしたことないだろう、2~3日もすればよくなるだろう。そう思ってた。

 

16、17にも似たようなことを言う。

目薬とかしたほうがいいかな?程度に思ってた。

土日で病院もやってないし、病院にいくにしても週明けかなと。

 

月曜は授業や部活の関係で受診が難しく、19日の火曜日に受診させることに。

保険証とお金を渡して学校帰りによっておいで…と。

 

夕方仕事から帰ってきたころ、18時くらいかな。

長女から電話で病院が親を呼べるかと言っているときた。

 

この段階で「あ、これヤバイやつかも」とは思ってた。

 

そこで「ぶどう膜炎」という病名をつげられ、大きな病院の受診をすすめられた。

内科的疾患があるかもしれないから、検査が必要…と。

その眼科の近くに大きな病院がるにもかかわらず大学病院を紹介されたので

そちらではだめなのか?と聞いたところ、大学病院がぶどう膜炎を専門でやっていると聞いたので

自分のことなら近くですませたけど、娘のことだったので

そちらの病院まで行くことを決意。早めの受診がいいとのことで

その場で学校に電話をし、翌日受診することにする。

 

このときの電話が、病院で検査が必要なので~あ!!!コロナじゃないです!!とか

自分もわからないことだらけだったため、要領を得ない電話だったことでしょう。

 

この日から「ぶどう膜炎」「失明」「ベーチェット病」「原田病」「サルコイドーシス」の検索魔になるw

後日、大学病院の先生からは「医療関係者ですか?」のお言葉をいただくw

 

この日の診療費は¥3,630なり。

 

 

長女はこの前の受診からついに点眼0へ。

ただし0になるのは2度目。

 

0になっても次の受診で炎症がみられ点眼に戻る。

ので期待はしないでおこうと思う。

今年いっぱいはきっと点眼を繰り返していくことになるのかなと。

 

次女は前回とくらべ悪くなってないもののよくもなってなく

点眼の回数は減らせず。

 

ぶどう膜炎騒動から約5か月経過。

 

発覚から今日までをそのうち書いていこうと思う。

この半年ちかく、激動だったきがする。