昨日、学校に行く途中に自転車がパンクした。

おいおい何回目だよ。つい半年前ぐらいにタイヤ替えなかったか。あれか、ウチには自転車が以上に壊れやすい呪いでもかかってんのか。兄ちゃんも6年間で自転車6台以上潰したしな。

とか思いながら歩いて学校へ。


その帰り。自転車がパンクしていることをすっかり忘れていた私は、とりあえずタイヤにパンパンに空気入れて、「空気が抜けきる前に帰っちゃる大作戦」を決行したが、学校からものの100mの地点で断念。

しぶしぶ歩いて自転車屋へ。


…修理を待ってる途中でトイレに行きたくなる。凄く行きたくなる。死ぬほど行きたくなる。

だがシャイな私は「トイレ貸してください。」の一言がいえない。もだえる。近くにはコンビニも無い。もだえる。死ぬほど行きたくなってから10分が経過する。もだえる。


そしてついに一大決心…!!

「すいませーん!トイレ貸してくださーい!」

「ゴメンね~うち、トイレ人に貸せないんよ~!」

ぎゃは。(´д`lll)


代わりに近くに立派な公衆トイレがあるという。ソレを先に言え。先に。

限界まで残り3%の頃、立派な公衆トイレへ着。

さぁ!夢のトイレへ…!!

最初のところ…トイレットペーパーなし

次のところ…トイレットペーパーなし

その次のところ…トイレットペーパーなし →女子トイレ終わり


は?(`・ω・´)


仕方なく、良心が痛むが車椅子専用のところへ…トイレットペーパーなし


は?(`・ω・´)


仕方なく、恥を忍んで男子トイレへ…トイレットペーパーなし


は?(`・ω・´)


限界まで残り2%をきりながら、5分の4ほどキレながら、直った自転車に乗って手近なセブンへ。


さぁトイレっと…ん?ドアが開かない?あれ、ドアに紙が張ってある…なになに?

「トイレを使用する際は店員まで声をおかけください」

ソレができないからシャイなんだろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ


最終的にスーパーのトイレで難を逃れる私。


\世界の皆が私をいぢめて来るよう!!(/TДT)//