会費って毎年払っているけど、効果の程がよくわからない。入会した時の経緯を知る人でも、人事異動で関係者でなくなると、誰もわからないなんで昔勤めていた会社じゃよくあった。今の会社は最初から自分でやっているので、もしそういうのがあるなら面倒くさがっているだけということを自覚して、まずは最初の生贄探し!


まずは帝国データバンクの会費。昔、大手に口座開設をしたかったので、信用調査される前に会員になった。評価のツボは分かっていたので、5社ほど講座開設できたところで引っ越し。新しい住所は営業所が違っていたので、引き継ぎはうまく行われず自動的に解約されていた。ところが、新しい担当がついてCOSMOSNETなるものが安いので試しに契約してあげた。これって、ほとんど使ってない。簡単に割り切れて解約完了ビックリマーク

今日の日経新聞に、厚生労働省が紙の年金通帳を断念する記事が出ていました。紙を諦めてウェブサイトで確認することになるそうです。


これってどうなんでしょうね。職業訓練という仕事をしてみて実感したことですが、世の中にはパソコンが全く使えないひとがまだまだ沢山います。また、インターネットは無償ではないです。ITに疎い人は、どんどん社会生活を贈るために必要な情報からも遠ざけられていくようです。行政のコスト削減とはいえ、救済策は検討されてないのでしょうか?


行政が電子サービスにどんどんシフトしていくのが変わらないのなら、ITが苦手あるいは面倒な人向けの代行サービスなんかが出てきてもいいと思いますが、誰かが始めたというようなニュースは流れているんでしょうか?