■食べ物の失敗ベスト3
食べ過ぎての失敗が多いかな。
1位:ヨーグルト
幼少期、食べれない中でも好きだったのかもしれないが、よくヨーグルトを食べてたようだ。
ある時、瓶のヨーグルトを食べてて、酸っぱいって感じた。
妹に、味おかしくないか確認してもらったが、いつもと同じだよって言われた。
でも、何かおかしくて、気持ち悪くなって、吐いてしまった。
妙な酸っぱさが嘔吐を呼び起こした。
これ以来、ずっと何十年もヨーグルトは、食べれなかった。
2.チョコレート
保育園の時、家に麦チョコがあって、妙においしかったんで、ズボンのポケットに大量に麦チョコを入れて保育園に行った。
時々人の目を盗んで麦チョコを食べるのが、最高の気分で、おいしかった。
夕方近くになった時、食べすぎたせいか、突然鼻血が出てきて止まらなくなった。
先生に鼻栓をしてもらったけど、鼻の裏からのどに向かって血が流れんのが分かった。そうこうしてたら、気持ち悪くなって、吐いてしまった。
チョコの食べ過ぎは危険だって、学習した。
しかし、虫歯にもなったな。全然学習できてないかも。
3位:パイナップル
果物の中でも味は最高に好き。
小2。青山児童館での学童クラブで、おやつにパインが出た。
余ったので、食べられる?と誘われて、余ったパイン半個平らげる。むっちゃおいしかった。まだ、1個残ってるけど、食べられる?さらに1個丸ごと一人で平らげる。
むっちゃおいしかったけど、「あれっ、口の中が…」
口の中の皮がべろべろ、「ん?」血の味。ティッシュを口の中に入れると大変なことに。(真っ赤)
最高においしいけど、食べすぎちゃいけないという教訓。
番外編:チーズ
給食に出てきたチーズ。「プロセスチーズ」っていうの?チーズと言えば当時そんなのばかりだった。信じられないくらいにまずかった。
ネチャネチャして、これが本当に体の中に入れて溶けるの?って感じてた。
ゴムなのか、油なのか?食べちゃいけないもののような気がした。
無理やり食べていると吐き気がして、「オエッ」て吐きそうになった。
チーズが出ると周りの友達と交換して、平和に過ごしていたが、
あるとき先生に見つかって、食べなさいと強制された。
みんなは拒否していたが、自分は食べようと努力して「オエオエ」嘔吐しそうになっていたら、クラスのみんなが自分を擁護してくれて、自分だけは助かった。
大人になって、いろんな場面で、いろんなチーズを少しずつ挑戦。
無理して食べたけど(おしゃれな雰囲気だったので)、ブルーチーズは鉄?っぽくて強烈だった。ある時、宴会メニューのメインがチーズフォンデュだった。あちゃーって思ったけど、挑戦したら、あれ?おいしいかもって思った。調子に乗って、チーズフォンデュとワインを楽しんでいたら、帰りに気持ち悪くなった。
今じゃ、チーズたっぷり料理が世間を騒がせている。
確かに、うまい!満足度がアップする。
そこが落とし穴だって、警戒心が発動する。
うまいけど、絶対やばい!はまっちゃダメだって、無意識が警告を出している。
(確実にカロリーオーバーで太りそう!)