■「織田指名問題」(里崎)

 

メジャー希望選手を、ドラフトで指名することは、ルール内。違反ではない。

ただし、今後のためにも、ルールを厳密化すべし。

(メジャー希望出した選手をドラフト指名できないルールにする)

抜け道的、卑怯と言われてしまう。今後もこんな問題が続いてしまう。

球団も選手も汚名を着ることになる。不幸なこと。残念なこと。

 

球界の盟主として、メジャー希望の有望選手を指名すべき。

ただし、本当の日本球界の盟主、戦力が十分な球団が、やるべきこと。

巨人は、余裕がないはず。弱い。こんな弱い球団がすべきことではない。

やるとしたら、ソフトバンクのみが許される。

 

■阪神の榊原指名問題

 

クライマックスシリーズで、あの近本がノーヒットだった。

そして、土壇場でのセンターからのバックホームの球がそれた。肩の衰え。

重要な柱の選手でありながら、衰え?が見え始めている。

これがあったから、榊原(強肩)に行ったのではないか。

センターを榊原、ライトに近本、レフトに森下。こういった構想を抱いたのではないか。

 

しかし、そこを1位指名かとびっくりした。

もっと、大物を指名すると思っていた。

今日見た「ドラフト会場での藤川監督の姿」動画。

阪神のドラフトスタッフに何か不満を言っているようだった。いらだっているようにも見えた。藤川監督の意中の選手でなく、急遽、方針を変えられた、とのコメントが添えられていた。(ありえる)