私の日々の生活の中でのちょっとしたストレス
それは
車を家の駐車場に止める時
バックで駐車場に止めるのですが
これがなかなかクセモノで・・・・。
子どもが歩いていないか
散歩中の人はいないか
他の車は・・・
自転車は・・・
同時に色んな事に注意し
目を見張らなくてはいけない
そうやって小汗をかきながら駐車するのですが
そこで
駐車した後に前を通過していく車の・・・
駐車を待てずにすり抜けていく車の・・・
視線が気になる
通り過ぎる際にチラッとこちら側を見て
通りすぎる方が結構いらっしゃる。
その時の私の心の中は
「待たせてごめんよぉ~。
そんな睨まないでよぉ~。」
と謙虚な時もあれば
「なぬ!! ほんの数十秒の事やん。
それぐらい待てないの!」
「別に睨まなくてもいいやん」
・・・・・・こっちがほとんど。
駐車するほんの少しの時間
私の表情は固くなってしまう。
先日の瀧本光静先生の講演会で
そんな私にズバッと気付きの矢が飛んできました。
グサァーーーーーーーーーーー。
それは
人生には「事実」と「解釈」の
2本道がある
起こった事実とそれに対する解釈
事実に良いも悪いもない
なのに、自分の考えで事実を歪めすぎている
うわぁ~~~
ドンピシャです・・・・・。
私が「睨まれている」と解釈したその出来事は
ただこちら側を「見た」だけ
もっと厳密に言えば「見た」かどうかも判断出来ない
こちら側に「顔を向けた」だけかも知れない
「睨まれた」と解釈した相手の表情も
素顔かも知れない
うわぁ~なんて失礼な解釈だ
なのに私、
いつの間にか
「睨まれた」と解釈した事を
事実のように感じていました。
これじゃあ、
自分で望まない世界を作っちゃってる。
事実だけを見る
マイナスな解釈が動き出すと
地獄の底まで一直線だ・・・。
1つ、私の日常のストレスがスルスルとほどけていきそうです。
解釈を事実と思ってしまっている方
ストレスを自己生産しちゃってるかもですよ!
そんな方の、苦しみの荷物をスッと降ろしてもらえる。そんな鑑定士を目指し日々猛勉強中です。
あっ!そうだ!!
こちら側に目を向けたおじさんだって
駐車する私の姿に目を奪われただけかも知れないですよね(笑)
愚かな私、
事実を解釈だと思い込まないようにね~。
こちらも要注意!!
