みぃです。

 

7月に左肩を骨折、すぐに手術をしたものの経過がよくなく

11月に再手術をしました。

12月に退院し、今日は退院後の月に1回の診察日でした。

 

前回の受診から1ヶ月の間の変化

痛みや不都合など不安な事はありませんでしたか?と聞かれます。

色々話した最後にお決まりの会話

 

「そんなもんですか?」

「そんなもんです。」

 

なにぶん骨折による2回の手術なんて経験がない!

数ヶ月、左肩を固定した事による筋肉の固まりなんて

そんな事が起こるの!?ぐらいの超初心者!!

少しの変化、痛みもドクターに話します。

そして最後に

「そんなもんですか?」

「そんなもんですね。」

そして、ほっと一安心。ここまでが受診のいつもの流れです。

 

痛みの治療の手を加えるわけでもありません。

ただ、「そんなもん」の一言にとても安心出来る。

なんなら痛みも治まってるくる気すらします。

 

そっか。この痛みは通常起きる事なんだな。

 

ここを「知る」というのはとても大きい。

「知らない」は不安をどんどん増幅させる。

 

心も同じだと学びました。

人には生存本能があるから、危険を遠ざけようとどんどん不安を探す。

不安要素はないか!大丈夫か!!

どんどん探し出します。

 

「そんなもん」

 

だから不安なまま安心したらいいよ。と学びました。

 

あれ?今日はなんだか心が不安だな。

と感じたら、

今日はそんな日、そんなもん、そんなもん

とどっしり構えてみるのもいいかもしれません。