みぃです。
仏教を学んで、ずいぶんと心が軽くなって、
鎖骨骨折で二度の入院を経ても、
毎日楽しく、貴重な経験として受け止められている。
なんてありがたい!!
・・・・・・・・・・・・と。
時に捉え方を間違っても、
苦しい、苦しいと思い続ける事なく軌道修正出来ている
そんな自身の小宇宙に漂う事を幸せだ!!
・・・・・・・・・・・・と感じていました。
今日、友人達と話をしていて、
最近どお?と聞かれるたびに近況を話していました。
と同時に・・・・・・・。
その友人達から語られる世界。
「私は今こんな感じ。」
「私は去年1年間、こんな状況だった。」
「私はその頃、こんな事をしていた。」
様々な体験、その人々の世界を聞かせてもらいました。
そこで、思いました。
私にとっては、無限のようにどこまでも大きく感じている
自分の中の世界。
これは幸せな時より、苦しい時の方が途方もなく
どこまでも続く暗黒のように感じていたかも知れない。
なんて小さい
小さいと言う表現をすると、何かに比べて大小を比べるイメージをされるかも知れませんがそうではありません。
クローズアップして見ていた世界が、ズームアウトしていく事によって
小さくなる感じです。
なんて小さい。
その小さな小宇宙がそれぞれ今を生きていて
その無数の集合体が集まって、大宇宙が出来ている。
時に人は、自分の中の世界を持て余し、
その世界で絶望したり、その重さに潰れそうになったりするように思う。
けれど、ズームアウトしていくと
意外といっぱいいっぱいだったその世界は小さいと気付くかもしれない。
逆に幸せだなと思う世界は、
ズームアウトしていくと、その幸せが更に無限大に広がっている事にも
気付くかもしれない。
1人でいると、自己完結してしまっていた世界。
それが、友達と話していると
それぞれの世界が、物語があることに
改めて気付かされました。