テーラードカラ―の付け方 | あみとーーく!! 再開しました‼️ 

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大好きな編み物を中心に日々の出来事や挑戦したい事など記録していきます。
気がつけば、50歳。
思えば遠くへ来たもんださぁ!人生これから楽しまなくちゃ^_^

かぎ針編み指導員の課題、テーラードジャケットの襟付けについて、忘れないように記録しておこうと思います。襟がつけば、あとは縁編みと前立てを編んだら完成です。


襟を付ける時は、身頃の表の上に襟の表が見えるように置きます。(完成時の状態ですね。)まず、後ろ中心をピンうちして、ネックポイントにピンをうち、後ろ襟はほぼ身頃にぴったりと合わせ、前の方にほんの少しゆとりがもてる感じにピンうちできると、きれいに仕上がります。

 
写真はもう襟がついてしまっていますが、まだとじていないと思ってくださいね。作業はすくいとじで行っていきます。左右のピンがついている辺りまでは、着た時に表に見える位置なので、襟付け止まりからピンまでを表を上にしてすくいとじします。ピンから後ろ襟→反対側のピンまでは、

身頃の表側と襟の裏側をすくいとじしていきます。先生は、すくいとじがしにくい時にだけ、半返し縫いをすればよいとおっしゃっていました。また、すくいとじの場合は、台をつけられないので、必要ないそうです。

これで襟付けの作業はおしまいです。あとは、縁編みをする場合は、袖と裾に縁編みをあみつけてから、最後に前立てとなります。

あと少しで出来上がるのですが、なかなか手がつけられません・・・やっと夏休みも終わったから、うまく時間を使っていきたいな!と思います。

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