ムスメのクラスにはもう英検2級取っている子もいるらしい。
対してムスメは、be動詞と普通の動詞の区別もつかず、
「動詞って何
」とキレながら訊いてくる始末。
スペリングはキレ母のdictationで少しずつ書けるようにはなってきたけど、大文字小文字の混在、bとdの混同、nとhの混同は当たり前。
writingは始めたばっかりだからしょうがないのかもしれないけど、軌道に乗るまでは大変![]()
後期になったら能力別クラス編成になるらしい。
ダラ母の母校だけかもしれないが、当時は、いったん下のクラスに入っちゃうと、なかなか這い上がれないシステムだった。
テスト問題からして違うので、定期テストで這い上がるのは至難の業。
年1回の英語の学力テストで目立つほどの上位を取れば、先生方のお覚えも変わって上がれるのかもしれないけど。
そして、所属クラスで成績が決まっちゃうんだな。
上のクラスの下限は、下のクラスの上限よりも高評価。
さすがに、ムスメの学校はそこまで固定的ではないだろうけど、用心するに越したことはない。
帰国生や早期学習完成組はしょうがないけど、上のクラスにしがみつけるようにしないと、あとあと大変。
英語は積み上げ科目。
しょっぱなで崩れるとキツイぞ。
今日テストだったみたいだけど、どうなることやら、、、
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やっぱり、writingは文法から系統的に入った方がラクなような気がするんだけど、教科書は会話体なのね。
英語の基本構文は数式だ!くらいの方が、日本人には覚えやすいような気がする。
(もちろん、慣用表現は丸暗記あるのみ。)
