ジュンス「まっかなおはなの~~ トナカイさんは~~いつもみんなの~~」
色とりどりの飾りをつけたツリーの前でご機嫌な様子のジュンス
チャンミン「どうしたんですか? ご馳走なら僕にもください」
ジュンス「チャンミンも書く?」
?マークでいっぱいな様子のチャンミン
そんなチャンミンに笑顔で短冊を差し出す
チャンミン「・・・あの基本的なことを聞いてもいいですか?」
ジュンス「んっ?」
チャンミン「明日は何の日ですか?」
ジュンス「クリスマスイヴ?」
チャンミン「正解です では次の問題です この短冊は何の時に使うものでしょうか?」
ジュンス「願掛けする時?」
チャンミン「半分正解です この短冊夏にも使ったの覚えてますか?」
ジュンス「あっ!! 七夕!! そうだね~~久しぶり(*^ー^*)」
チャンミン「そうじゃなくてですね ツリーに短冊は吊しません」
ジュンス「えっ( ̄▽ ̄;)!! そうだっけ でもさ星に願いを・・・」
チャンミン「ようやく気づきましたか・・・全く・・・あのてっぺんのお星様にお願いごとをするんです」
ユチョン「まぁいいんじゃない? クリスマスだし」
ユス「聖なる夜だし~~~」
チャンミン「前日ですけどね・・・」
ユチョン「よし俺の願い事きめた~~っと」
手早く書き終えると吊すユチョン
ジェジュン「こっちも準備おっげ~~ なになに? みんなで何してんの?」
ジュンス「願い事書いてんの ジェジュ兄も書く?」
ジェジュン「おっ!! いいね~~ 書く書く」
チャンミン(全く・・・この兄さん達ときたら・・・)
ジェジュン「チャンミンがもう少し・・・いやほんの少しだけでも僕のことを兄さんだと思ってくれますように」
チャンミン「・・・叶ってますよ? 年だけは確実に兄さんですから」
ジェジュン「そうじゃなくて・・・(泣)」
ユチョン「我らが末っ子チャンミンはなんて書いたの?」
チャンミン「内緒です さっ!!料理食べましょう」
ジェジュン「そうしようか・・・ってさっきから気になってたんだけどユノは?」
ユス「あのね・・・ものすご~~~く言い出しにくいんだけど・・・」
チャンミン「何をしたんですか!!」
ユチョン「コップに入ってた『熊殺し』一気飲みしちゃって」
じらちゅう(説明します(*^ー^*) 大柄な熊でも酔っ払うと言われているほどの アルコール度数の高いお酒です 度数でいうとウオッカやウイスキーぐらいです)
ジュンス「慌てて水飲ませたりしたんだけど・・・あはははははって笑いながら自分の部屋に入って寝ちゃった」
ユチョン「俺のグラスと間違えちゃって・・・」
ジェジュン「こうなったらしょうがない ユノの部屋に運ぼう みんな手伝って」
チャンミン「ほらジュンス そっち持ってください さっ行きますよ ほらほらそこの2人もさっさと運ぶ」
チャンミン「さっ!!いただきましょう ジェジュン兄さんいただきま~~す」
ジェジュン「いま チャンミン兄さんって・・・やった~~兄さんってやった~~」
チャンミン「言ってませんよ 」
ジェジュン「照れちゃって~~このこの~~」
ユス「このこの~~」
チャンミン「何か言いましたか(-_-メ)」
ユス「いえ・・・何も言ってません」
(怖いよ~~ひ~~(涙))
ユノ「あはははっはは 」
4人「起きてる!????」
ユノ「かかってこい熊!! あはははは」
4人「寝言!????」
ユノ「イチゴビーム あはははは」
チャンミン「イチゴビームって( ̄▽ ̄;)!! これで倒される熊も可哀相ですね 」
ジェジュン「まぁいいんじゃない!?」
ユス「聖なる夜だし~~~」
チャンミン「前日・・・いや・・・もう今日ですね メリークリスマス!!!」
3人「メリークリスマス!!!」
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お久しぶりでございますm(__)m
覚えていらっしゃいますか?
この人生生きてきて 似ている有名人がネズミ男とジェリー(トムとジェリーの) そしてウサギとしか言われたことがありません(;^_^A
「あぁ人間になりたい・・・」 と切に願うじらちゅうです
念のため自己紹介してみましたー(=^-^=)ノ ♪
メリークリスマス!!!
皆さんに幸せがいっぱい訪れますように