ホントどうなってんの?早いにも程がある
今日に至るまで色々あったけど、とりあえず出生前検査について終わらせます

いつにも増してまとまりのないブログ…
私、出生前検査を甘く見てたところがありました。
説明聞いて分からなかったら、年齢と今までの経過を先生に話して、おススメの検査を教えてもらおうかなぁ。
くらいに思ってました。
そんな私の思惑を知ってか知らずか、
先生からは開口一番、
たまに、おススメの検査ってどれですか?と聞かれますが、それは僕からはお話しすることはできません。
それは、親であるあなた方が決めることです。
ただ、その代わり、分からないことや不安なことがあれば、いくらでも相談には乗ります。
親である私たちが、お腹の子の命を左右する…
出生前検査って、そういうものだという当たり前のことを忘れていました。
検査をしないという選択肢は先生の話を聞いても生まれなかったですが、検査をした結果、陽性と診断された場合に諦めるのかどうなのか…
上の子へ負担があるのではないか…
親である私たちが先に逝く可能性も高い…
そもそも育て上げるだけの力量すら怪しい…
そんなことばかり考えていました。
実際、最終的に陽性と診断されたご夫婦の9割が赤ちゃんを諦めるという記事も読みました。
検査の結果で、諦める選択も産む選択も、ご夫婦が本当に心が辛い中で、たくさん悩んで泣いて出した答えなんだろうなぁ。
今まで私は「(産む産まないの結論を出すのが)大変だっただろうな」とは思っていましたが、どこか他人事で、実際検査を受けてみて少しだけ怖さ?緊張?みたいなものを感じることができたけど、やっぱり陽性と診断されたご夫婦の戸惑いや涙は、本当の意味では感じ取ることはできない。
うまく表現できないけど、私とっては
陰性だったラッキー(^o^)
で済ませてはいけないような気がするんです。
1人目のときは行わなかった出生前検査。
2人目で行ったことは後悔していないけれど、一度は命の天秤にかけようとした事実を忘れてはいけない気がしています。
検査をしてスッキリ!とはならなかったです。
安心と引き換えに、ちょっとだけモヤモヤが残ってしまいました…(^_^;)
でもって、
この検査をしてくれた先生が今後の主治医になるのですが、現在、
大層厄介なことになってます笑
また書きます
