この類の検査で有名どころといえば、
クアトロテストと羊水検査ではないでしょうか。
危なかった…_:(´ཀ`」 ∠):
でも、私が受けたのは
初期超音波精密検査と呼ばれるものです。
全然知らなかったのですが、
私が産院として選んだ病院は、神奈川県で唯一、今日本で受けられる出生前検査が全て受けられる病院でした。
ただし、出生前検査を受けるには事前講習の参加が必須で、それは11wに入るまでに受けなくてはならない(それ以降だと受けられない検査があるから)という…その話を聞いたのが9w6d。
危なかった…_:(´ཀ`」 ∠):
さて、受けられる検査の種類についてですが、
クアトロテストや羊水検査のほかに、
初期超音波精密検査
⬆︎に血液検査も追加したコンバインド検査
NIPT(母体血液のみの、いわゆる新出生前検査)
絨毛膜検査
計6種類です。
※NIPTは受けるための条件があります。
正直、初期の超音波精密検査って、、どこまで信憑性あるんだろう?って思っていました。
が、結構なベテランの先生(40代の先生ですが、そちらを専門でされているようです)がじっくり見てくれるとのことでしたので、まずはここからかな?といった具合で受けました。
羊水検査や絨毛膜検査は、いわゆる「確定検査」なので、1発で白黒つきますが、何せ流産死産の確率があるので、できるだけ行わないようにと思っていました。
↓先生がお話されていたことですが…↓
皆さん、羊水検査の1/300(絨毛膜検査なら1/100)という流産死産の確率をどう思いますか?
皆さん、羊水検査の1/300(絨毛膜検査なら1/100)という流産死産の確率をどう思いますか?
低いなぁと思いますか?
僕がまだ駆け出しだった頃、週に2度、立て続けに羊水検査で流産してしまった人がいたことがありました。
何も変わったことがあったわけではありません。
医師はベテランだったし、検査自体も滞りなく終わった。
なのに何で?って…。
しかも、その時の結果は2人とも陰性で、染色体異常がなかったお子さんでした。
たまに勘違いされている方がいらっしゃるのですが、例えば自分の前の方が1/300ないしは1/100に当たってしまったからといって、必ずしも自分が残りの299/300に入るとは限らないんです。
誰しもが1/300に当たる確率があるんです。
あぁ、その通りだと。
頭では分かっていたけども、実際にそういうことがあった上での医師の言葉は重さが違いました。
きっと、そのお母様はすごくご自身を責めただろうと思うと、いたたまれないです。
続きます。