1984年の開催以降、今回で34回目。
伝統的工芸品の普及を目的として、毎年11月の伝統的工芸品月間に全国各地で行われているそうです。
東京都で開催されるのは初めてとは意外でした。
会場は丸の内あたり。4箇所に分かれています。「国際フォーラム ホールB7・B5」「KITTE」「TOKIA」。
歩いて巡れる距離は、嬉しいですね。
6つ以上集めると抽選に参加できるスタンプラリーもありました(^.^)
実演コーナーでは、「綴れ織り」「京友禅の挿し彩色」に うっとり…。
ずうっと見ていたい気分。離れがたい気分。体験してみたい気分全開!
きょうは時間の関係で、国際フォーラムしか行けませんでした。
他の会場は、明日のお楽しみ。
二日連続で、日本の美を楽しみます💓
「綴れ織り」。まるで、絵を描くように糸を渡して織り上げていきます。匠の爪先は、緯糸を納める為に、ノコギリ状にギザギザに削られています。
初等科修了試験は、留袖+二重太鼓を15分で着る試験です。
留袖はミセスの第一礼装。
染め抜き紋が五つ 付いています。
左右の抱き紋の高さを揃え、背紋を背中の中心に…。
細かいところにまで気を配り、丁寧に着ていくのは、なかなか大変。
いえいえ、本当に大変です(^.^)
お稽古を始められた頃には「15分で着られるようになるでしょうか?」と心配顔だったSさま。
試験当日は、14分で着ることができました。
練習、練習、また練習!の成果です。
「おめでとうございます。合格です!」のあとは、思わず ハイタッチ❗
ピョンピョン跳ねて、身体中で喜んでいらっしゃいました。可愛い~😍
練習すればするほど 上手になるのが着付けです。
11月から、中等科のお稽古が始まります。
ご一緒にお稽古を楽しみましょうね。
ハイタッチは、いつでも受付中ですよ✨
初等科最後のお稽古は、大好きなお着物(付け下げ)を着てみました。留袖を着られるようになると、小紋や付け下げ、訪問着は難なく着られるようになります。
「きものサローネ in 日本橋」。
毎年、パンフレットの絵が素敵です。
お着物大好きな人、日本橋に全員集合~!
日本橋周辺は、大好きな街。
ゆったりした雰囲気に、着物姿が溶け込む素敵な街です。
ワークショップで、ミニ畳の作り方を教えて頂きました。
数種類の畳表と畳縁の中から 好みの物を選び、約15分程で、20㎝四方のミニ畳が仕上がりました。ピンクの畳縁が可愛いです💓


































