母を囲んで、三姉妹。
ザ・ペニンシュラ東京の「Peter」でランチを楽しみました。
24階。晴れていたら、きっと眺めも良かったはず。残念…。
四人とも晴れ女だったはずでは?
でも、うっすらとスカイツリーも見えました。
皇居の紅葉も綺麗に見えました。
お料理も美味しかったです!
考えたら、いいことばかり。
残念だったのは、雨降りのことだけ。
美味しいお料理と楽しい会話。
女史四人の素敵な時間となりました。
プリフィックス3品コース
東急プラザのクリスマスツリー✨🎄✨
生徒さま持ち込みの、男児袴で着付けのお稽古をしました。
ご子息が五歳の時の袴だそうです。
着物も袴も帯も、全て小さ~い!
でも、着付けの手順は成人男子と同じです。
足元がもたつかないよいに、袴の下では ちゃんと着物と長襦袢の「裾からげ」もしてあります。
一枚一枚 着付けていくたびに「可愛い~!」「可愛い~!」を連呼する生徒さまと私。
とっても楽しいお稽古となりました。
形は同じです(^.^)
いつの日か、車椅子の方に 着物の着付けをする時の為には、もう少し 別の角度からの知識が必要と考えました。
そして、取得したのが「准サービス介助士」の資格です。
ホスビタリティ・マインド、ノーマライゼーション、高齢社会の理解、障がい者への理解と介助…。
内容の濃いテキストに、感動しきり。
学習効果は絶大です。
街中で困っていらっしゃる方をお見かけした時に、躊躇わずにお声掛けできる勇気も出てきました。
家の中で転倒して、右腕を骨折した母にも優しく接することができました(^.^)
きっかけは、車椅子の方の着物着付けからの「准サービス介助士」でしたが、とても良いお勉強ができました。
「武相荘」。ぶあいそう と読みます。
武蔵と相模の境にある地に因んだ名前だそうです。
また、白州次郎さんの一捻りしたいというお気持ちから、無愛想をかけて名付けられたということも、パンフレットに書かれていました。
この「武相荘」に、行ってきました。
「着こなし入門講座」を受講中の皆さまとご一緒です。
皆~んな、愛嬌たっぷり。素敵な笑顔!
決して 「無愛想」ではありません(^.^)
着物大好き人間の私たち。
楽しく着物をお勉強中です。
武相荘は、お庭が素敵。
緑の中を着物でお散歩。
楽しい時間を過ごすことができました。
行く前に、本を読みました。優しいお人柄をしのばせる文章です。




















