桜が咲き始め、街中が桜モード一色になりました。


ピンク色に染まった景色を見ていると、ホッと心が和みます🌸


我が家のリビングから見える桜も綺麗に咲きました。


家に居ながらお花見気分です🌸

幸せ、幸せ。







高等科のお稽古。

「踊りの会」の皆さまに、ボランティアで帯結びをされたOさま。事前にお稽古で初等科・中等科の半幅帯の復習をされました。

後日「ボランティア当日は、皆さまに喜んでいただけ、ありがとうって言っていただけて嬉しかったです。またやりたいなぁと思いました。」とご報告がありました。

着付け師って、本当に楽しく幸せなお仕事ですよね💕

これからも、着付け師さんとして頑張ってくださいね。応援しています(^。^)







初等科のお稽古。

昨年11月からお稽古を始められたIさま。

留袖の着付けは、左右の抱き紋の位置を揃えるのが難しいのですが、Iさまは始めから問題なく、時間もかけずに綺麗に着ることができました。

ご自身も着付けの上達に手ごたえを感じていらっしゃるとのことで、私は本当に嬉しいです。

ご自身の努力の賜物です。






留袖のお稽古を始められた翌週には、修了試験を受けていただきました。

筆記試験も高得点。そして実技も合格。綺麗な着付けが15分以内でできました。

おめでとうございます㊗️

これからも、お着物生活を楽しんでくださいね(^。^)






初等科のお稽古。

Mさま、この日は縞柄の袋帯で二重太鼓を結びました。手順とコツを覚えてしまえば、お太鼓も二重太鼓も綺麗に結べるようになります。

衿合わせも美しく、衣紋も綺麗に抜けて、もう自身を持ってお着物でお出掛けできますね。

お着物でお花見、如何でしょうか🌸






初等科のお稽古。

前の週に初等科修了試験に合格されたIさまの最後のお稽古は、長襦袢の半衿付けでした。

花柄の可愛らしい長襦袢に、可愛いレースの半衿を付けました。「半衿付け楽しいです❣️」っておっしゃるIさまは、正真正銘の「きもの女子」だと思います(^。^)






高等科のお稽古。

Sさまは「袴のお勉強会」でお稽古したことの復習にいらっしゃいました。グループレッスンも大切ですが、個人レッスンも大切です。

お客様への美しい着付けのために、着付け師は日々精進しています。






高等科のお稽古。

Oさまも、「袴のお勉強会」の復習にいらっしゃいました。いろいろなシチュエーションを考えながら本番さながらお稽古をしています。

自主練とお稽古で自信をつけて本番に臨みます。






3月22日、市ヶ谷駅近くの歯科に行った帰りに、外堀通りを飯田橋までお散歩しました。

桜の花は、蕾の木もあれば、満開の木もあり、5〜7分咲きの木もありました。

桜の花の蕾は、濃いピンク色でとっても綺麗🌸

こんな色のお着物を着てみたい…。









2月28日、「倉塾アップスタイル & 日本髪コレクション ◎ヘアショー」に行ってきました。


先日、仲良しゆきこ先生にお会いした時にお誘いいただきました💕


後日、ゆきこ先生から速達郵便でチケットが届き、同封されていたパンフレットを拝見した途端「世の中にこんなに楽しそうなイベントがあったの⁉️」と衝撃を受けました。


当日のショーでは、お着物姿の美しいモデルさんたちに、前半では、フリースタイルの結い上げ。


そして、後半では日本髪と新日本髪が美しく結い上げられていきました。


私はラッキーなことに最前列に座ることができました(^。^)


目の前で、こんな素敵なショーを拝見できるなんて、本当に “ときめき” が止まりませんでした💕


倉先生はじめ他の先生方の、美しい手の動きに見惚れてしまいました。


着物の着付けも手の動きに注目されますので、着付けとヘアメイクには通じる物があるのかもしれません。


日本髪も美しければ、お着物もモデルさんたちも美しい❣️


キラキラと美しい世界のなかで過ごした約4時間。


とても貴重な、そして楽しい4時間でした。


ゆきこ先生、誘ってくださって本当にありがとうございました♬




✴︎私のブログのなかに、モデルさんのお顔が写ったお写真を載せることは、受付の方を通して倉先生にご了承いただきました。




パンフレットです。






会場は、調布クレストンホテルでした。






倉先生が説明されながら結い上げていかれます。






結い上がった日本髪です。綺麗〜💕






モデルさんたち、綺麗でした〜💕






ついつい、帯結びに注目してしまいました(^。^)







前から見ても、後ろから見ても、そして横から見ても美しい💕






櫛やかんざしや華やかなで綺麗です。






打掛姿も美しい〜💕






振袖も、現代的な柄から古典的な柄まで多種多彩❗️

モデルさんたちは、お着物が似合う美しい方たちばかりでした。

カメラ(スマホ)を向けていると、カメラ目線を送ってくださるモデルさんもいらして嬉しくなりました💕







吉原 花魁






島原大夫










成人の日の振袖着付けが終わったあとも、着付け師の忙しい日々は続いています💕


おしゃれ着・振袖・礼装のお着物 etc.

いつお客様からご依頼があっても慌てないように、普段からお稽古+自主練を重ねています。


2月の着付けのお勉強会のテーマは「袴」。

講師は、板橋中台教室出身の岡田先生。

ホテルでの着付けを10年以上経験された大ベテランです❣️

お勉強会では、素晴らしい着付けの技術を、惜しみなく後輩さんたちに伝授してくださいます。

岡田先生、いつも楽しいお稽古をありがとうございます♬


お客様の晴れの日に、着付けという形で携われることって、本当に幸せです。


そして、着付け師仲間が集まって、楽しくお勉強会を開けることも、幸せ、幸せ💕






私の手作りのお雛様💕

高さ約17㎝の可愛い木目込み人形です。






岡田先生のデモンストレーションを見ながらのお勉強会。岡田先生は、皆さまからの質問にも丁寧に答えてくださいます♬

ご自分では疑問に思わなかったことを、お仲間からの質問で知る…ということはよくありますね。

これが、グループレッスンの良いところかもしれません。






半幅帯「一文字」結び。

目の高さで、綺麗に仕上げていきます。






袴のリボンを右で結んだり、左で結んだり…。

皆さま、岡田先生の手元に目が釘付け!






岡田先生の迷いのない手の動きは、とてもお勉強になります(^。^)






ご自分の半幅帯で、各々が「一文字」結びを復習しました。






レンタルの袴セットは、長襦袢もお着物も短く仕立ててあります。

このようなお着物の場合も、そして、おはしょりを長く取って短く着付ける普通の丈のお着物の場合も、一番目立つのは袴の両脇です。

袴両脇の「開き」からのぞくお着物の両サイドは、特に綺麗に整える必要があります。

その為には、後ろ側のダブついている部分も綺麗に整える必要があります。






綺麗なリボン結び。

リボン結びにもいろいろなやり方がありますが、ケーキ屋さんでアルバイト経験のある方のリボン結びがとっても綺麗でした。

経験は生かされるものですね💕






お稽古のあとは、プチ慰労会❣️

残念ながら着付け師全員は揃いませんでしたが、皆さま、成人の日の振袖着付け、お疲れさまでした。

皆さまの益々のご活躍を願っております♬






美濃吉さんのお弁当を宅配でお願いしました。

まるで、お花見弁当みたい🌸

スパークリングワインで乾杯しました🥂

このあと、皆さまのおもたせのお菓子やフルーツをいただきながら、楽しい楽しい慰労会となりました。

いつまでも続く「着付け談義」…。

皆さま、本当に着付け師のお仕事に喜びを感じていらっしゃる❣️

凄いことです!






17日、二月大歌舞伎第二部を観てきました。


お席は、7列9番。

花道のすぐ近くです。

開演前から気分が弾みます💕


✴︎ 「女車引」

陽気な雰囲気に溢れる舞台のなかで、七之助さんの踊りや仕草の可愛いこと、可愛いこと。


妖艶な七之助さんも素敵ですが、可愛い七之助さんもとっても素敵❣️

桜草の柄のお振袖が、とても良くお似合いでした。


花道に立つ七之助さんと目が合うことはなく…

ちょっと残念…


✴︎ 「船弁慶」

五世中村富十郎十三回忌追善狂言

パンフレットに、「一人の俳優が前半では静御前の愁嘆の舞、後半では平知盛の霊の迫力を見せる、女方と立役の踊り分けが見どころです。」とありました。

とても見応えのある舞台でした。

花道に立つ平知盛の霊の口のなかは真っ赤!

迫力がありました。


富十郎さんのご長男、中村鷹之資さんが見事に二役を演じていらっしゃいました。

鷹之資さんは23歳の現役大学生だそうです。

数日前に、テレビで「船弁慶」のインタビューを受けていらっしゃいましたが、とても丁寧な話し方が印象的でした。


今回の一人歌舞伎もお着物で。

藤色のあられ紋様の江戸小紋に光琳梅紋様のつづれ帯で。


「一人でも、行っておいで」とチケットを手配してくれた主人に感謝しています💕





梅の花が綺麗なパンフレットです。






第二部は2時30分開演です。

歌舞伎座は、春の日差しを受けていました。






地下にはお雛様が飾られていました。






中村富十郎さんのお写真がありました。






歌舞伎に行って、お土産を買うのも楽しみの一つです。粟大福、どら焼き、人形焼き…。甘いものを沢山買ってしまった(^。^)




仲良し理江さんと楽しいランチ💕


お久しぶり〜❣️の笑顔のご挨拶から始まります。


グルメな理江さんが、いつも素敵なレストランを予約してくださいます。


今回のレストランは、「Restaurant TOYO Tokyo」。日比谷ミッドタウンの中の素敵なレストランです。本店はパリにあるそうです。


お店の紹介のなかに、「旬の食材を使用し、和の要素を加えたフランス料理をコースで楽しめるおしゃれな店」とありました。


久しぶりにお会いした理江さんは、相変わらず美しかったなぁ💕


お料理上手な理江さんに、小松こんぶを使ったお寿司のレシピ、そして京都のにしきごま+クリームチーズのオードブルの作りかたも教えていただきました。


美味しいお料理と楽しいおしゃべり。


幸せな幸せな節分の日になりました🍷





日比谷ミッドタウンの3階にあります。

華美でなく、静かな雰囲気の入口です。





シャンパンで乾杯🥂

グラスが細〜い!

ソムリエの方が、口の狭いグラスにシャンパンを注ぐ姿が素敵でした。

見惚れてしまいました(^。^)





茗荷の天ぷらがフレンチの雰囲気に…





大きなお皿に、お料理と一緒にちょこんと、おろしたてのワサビが…。

おぼろ昆布まで登場し、思いがけない和の食材の使われかたに感動しました。

数日後、紀伊國屋さんで細かなおぼろ昆布を見つけ、即購入しました。私も、真似っこして素敵なお料理を作りたい💕





フォアグラのフライのサンドイッチ❣️

理江さんは、「いいフォアグラを見つけたら家でも作ってみよう♬」と言われていました。

お料理上手な奥さまで、ご主人さまは本当にお幸せですね〜💕





帆立のお料理、美味しかったなぁ。





トロトロな牛肉。

うっとりする美味しさでした💕





熱々のスフレの中に、あんことバターを入れて、「フーフー」しながらいただきました。





理江さんにお会いしたのは節分の日。

帰りがけにいただいた手作りのお品は、恵方巻きではなく…





なんと、バターを干し柿で巻いたオードブルでした。

丁寧に作られたオードブル、さすが理江さんです。

家で、赤ワインと一緒にいただきました。

とってもとっても美味しかったです💕