秋を通り越して、一気に晩秋の気配になってしまいましたね。
お洋服でお出掛けする時、着る物に悩みます(^。^)
昨年の今頃、私は何を着ていたんだろう?
クローゼットの扉を開けて、悩みます…。
なんとも穏やかで幸せな悩みですね💕
中等科のお稽古
Oさまが中等科に進級されました。
1回めお稽古は着物の採寸の仕方と浴衣の着付けです。
お着物を誂えた時に呉服屋さんからいただいた採寸表を元に、採寸の仕方を簡単にご説明しました。
浴衣の着付けは、主に半幅帯を締める時の「立ち位置」の確認です。
何処に立てば無理なく力が入るか、帯のどの箇所をどのように持てば力が入るかなど、「はじめの一歩」からスタートです。
優しい雰囲気のOさまは、きっと素敵な着付け師さんになれるはず。中等科もご一緒に頑張りましょう🎵
中等科のお稽古
男性着物の着付けです。「一文字」「浪人結び」など男性の帯結びは簡単なのにカッコいい!
中等科のお稽古も残りわずかとなりました。
Oさまは美容師さんです。
沢山の着付けレパートリーが増えて、今後のお仕事に役立ちますね。頑張ってくださいね💕
男性の袴は「出世だたみ」
紐の扱いは複雑そうにみえて意外と簡単です。
中等科のお稽古
女子袴の着付けです。
袴の下からはみ出ないように、裾除けも長襦袢もお着物も短く着付けます。
Kさまも修了間近です。着付けの沢山のことをマスターされました。
確実に着付け師さんに近づいています。
笑い声がとっても魅力的💕
優しい着付け師さんになること間違い無しです!
レンタルの袴セットは、長襦袢もお着物も短く仕立ててあります。故に着付けも簡単。
女子袴は、普通のお着物とレンタル着物の両方でお稽古します。
女子袴の畳み方は、「石畳み」
皆さま、畳み方を覚えるのが早いです。
私自身が中等科の生徒だった頃、「出世畳み」も「石畳み」もなかなか覚えられませんでした(涙)
中等科のお稽古
振袖のお稽古を「楽しい!楽しい!」と言ってくださるOさまです。
お仕事がお忙しそうなので「きょうは帯結びは一つだけのお稽古にしましょうか?」と提案しましたが、「いえ、二つお願いします❣️」と笑顔で言っていただきました。
お稽古を楽しんでいただけて嬉しいです。
いつもありがとうございます。
道明組紐作品展へ。
今年は、私の帯締めも出品していただきました。
皆さまの作品があまりにも素晴らしく、色使いのお勉強になりました。
作品展にはお着物で出掛けました。
葡萄の柄の結城紬とピンクオレンジの八寸帯。
そして帯締めは、四年位前に組んだ「丸源氏」。
お着物のコーディネートで悩むことは、あまりありません💕








