3泊4日で伊万里、有田に行ってきました。
月に一度通っているお料理教室「たんたか」さんの先生から、有田陶器市に行った楽しいお話を伺ったのがきっかけでした。
「私も有田に行ってみたい…。」とつぶやいたら、早速、主人が計画を立ててくれました(^。^)
器も大好き💕
グラスも大好き💕
着物も大好き💕
大好きな物が沢山あって困ってしまう…。
有田「松永陶苑」さんをお訪ねしました。
「松永陶苑」さんは、お料理教室「たんたか」さんを会場にして、年に何回か器の受注販売をしてくださいます。毎回、素敵な器が並びます。
毎回、欲しい物が多すぎて困ってしまう…。
「松永陶苑」さんの店内です。
素敵な器がずらりと並んでいます。
今回は、黒いお皿と深めの盛り鉢を二客づつ購入しました。後日、届くのが楽しみです💕
「松永陶苑」さんの田中氏が、お忙しいなか車で有田を案内してくださいました。
有田は、人口の割には人間国宝の方が多いということです。それはとても嬉しいことだとおっしゃっていました。
ご案内いただいた「今右衛門」さんのギャラリーでは、人間国宝 今泉今右衛門さんとお話しさせていただくことができました。田中さんのおかげです。光栄なことでした。
穏やかな今右衛門さん、風格がありとても立派な方でした。
泉山磁石場(国指定史跡)
この石を原料として、日本で初めての陶磁器 有田焼が作られたそうです。
現在は、ここの石は切り出されていません。
山がごっそりとえぐられている景色は迫力がありました。
陶片が埋め込まれています。
その上を歩くのが申し訳ない気分です。
田中さま、お約束もなく突然お訪ねしたにも関わらず、ご案内いただきましてありがとうございました。
おかげで、とても思い出深い旅になりました。
「ギャラリー有田」で、ご当地グルメ「有田焼五膳」をいただきました。
名物「ごどうふ」は勿論のこと、地元のお野菜もとても美味しかったです♬
「ギャラリー有田」の店内には、2,000以上のコーヒーカップが並んでいます。
コーヒーを注文すると、好きなカップを選べます☕️
私は、紫陽花の柄のカップを選びました。
「有田柳窯」さんにて、初めてのロクロ体験。
湯呑みとお茶碗を作りました。
優しい先生のご指導のもと、なんとか無事に終わりました。「すぐに手を離さないと、指の骨が折れちゃうよ〜」と先生から事前に注意があり、最初はおっかなびっくりでした(^。^)
「どろだらけになるから、これを着て〜。」と先生から渡されて、華やかな柄の甚平さんを着てから作陶(?)が始まりました。
有田駅のホームには、柿右衛門さんの作品がありました。
さすが、有田です❣️
伊万里⇔有田は、一両編成の松浦鉄道が走っています。窓の外は綺麗な景色で退屈しません。
有田にはホテルが少ないそうで、宿泊は伊万里にて。
「セントラルホテル伊万里」に併設する温泉施設への渡り廊下の柱には、陶片が埋め込まれていました。
伊万里では「色鍋島と金襴手古伊万里展」を見ることができました。
パンフレットに書かれているように、和の美意識にあふれた色鍋島と装飾的で豪華な金襴手古伊万里は本当に綺麗だと思いました。
「フロインド リープ」生田店
三ノ宮にあります。
伊万里・有田の帰りに三ノ宮に寄りました。
伊万里→有田(松浦鉄道)
有田→博多(みどり18号)
博多→新神戸(さくら552号)
こんな感じでの移動です。鉄分濃いめの主人が計画してくれました(^。^)
「フロインド リープ」生田店は、神戸にある教会をリノベーションした SHOP&CAFEです。
閉店時間間際で、お客様がいらっしゃらなかったのでお写真を撮らせていただきました。
こちらのお店のパイもクッキーも美味しいです。
沢山お土産を買いました💕
雨に降られたり、強い日差しを浴びたりの旅でしたが、大きなトラブルも無くとても楽しい旅でした。
東京では、なかなか居酒屋さんに行く機会がないのですが、今回は二回も行くことができて、それも楽しい思い出になりました。
楽しい計画を立ててくれた主人に、心から感謝します💕














