毎年恒例のお教室の忘年会「お寿司パーティー」。
皆さまとても楽しみにしてくださっています。
昨日、3年ぶりの開催となりました。
残念ながら、ご都合が悪く欠席の方々もいらっしゃいましたが、12名の着物美女がお教室に集まりました。
コロナ感染に気をつけながら、楽しい楽しいお寿司パーティーになりました。
12時30分から17時まで、ずうっとおしゃべりしっぱなし。
話題が尽きることはありません(^。^)
私たちは、お着物をこよなく愛する天才!
そして、おしゃべりの天才でもあるようです💕
お教室を開校した頃からお稽古に通い続けてくださる方々から、この夏からお稽古を始めた方々まで、皆さま、私の大切な「美智子チルドレン」です💕
「はじめまして…」の方も、すぐに仲良くなってしまうって素敵です❣️
日本酒、ワイン、ビール…。
皆さまと一緒にいただくと、楽しすぎて笑いが止まりません。
皆さまの優しい笑顔、癒されます💕
お寿司パーティーの前に、着付けのお稽古。
7年前に中等科を修了されたIさまにモデルになっていただき、色無地+二重太鼓の着付けをさせていただきました。
ペアになり、前と後ろからの着付けです。
着付け師を目指す高等科のお二人には大変お勉強になりました。
衣紋の抜け具合、襟元の美しさ、おはしょりはスッキリしているか、上下の衽線が揃っているか等、一つ一つ確認しながら、着付けを進めていきました。
着付けが終了した時点でも、お二人で細かく確認しています。
Iさま、ご協力いただきましてありがとうございました。
私の教室には、何名も着付け師として活躍している方がいらっしゃいます。
その方々から、「出張着付けをしている時に、先生の声が聞こえる」と言っていただきました。
どういうことかと言うと、「衿先とダーツを横に引っ張って、おはしょりを綺麗にする」「腰紐をもっと強く」「帯枕の紐は一気に入れて」等々、お稽古の時の私の声が聞こえてくるそうです。
また、お客様から着物や着付けについて質問されたとき、「先生から教えていただいた通りにお答えして納得していただいている」ということも話してくださいました。
嬉しいお話に、私はウルウル…😭
そういう私も、新米着付け師だった頃、出張着付け先で、師匠の教えに守られながら着付けをしていました。
今でも、師匠を尊敬しています。
困ったことがあると「○○先生〜!」と頼りっぱなしです(^。^)
着付けのお稽古って、こうして順ぐりに育まれていくのですねぇ。
美智子チルドレンの嬉しいお話に、私は本当に幸せな気分になりました。
皆さま、これからもずうっと仲良くしてください。
どうぞ宜しくお願いいたします❣️



