今年も残りわずかとなりました。


毎年 今頃は、お教室内では、来年の成人の日の振袖着付けの話題で楽しく盛り上がります。


来年も、板橋中台教室から、数名の講師たちが、数カ所に、出張着付けに伺います。


成人の日に向けて、振袖着付けのお稽古をする皆さまは、真剣です。でも、とっても楽しそう〜!


当日も、皆さまの笑顔と確かな技術で、お客さまに喜んでいただけますように❤️





初等科のお稽古

Wさまは、おしゃれ着+お太鼓は綺麗に着られるようになりましたので、今回からは、礼装の着付けに入りました。

着物には伊達衿を付け、袋帯で二重太鼓を。

お太鼓の部分と、たれの部分の亀甲模様が、綺麗につながっています!凄い!






高等科のお稽古

Hさまが、成人の日の振袖着付けのためのお稽古をされました。

中等科の中間試験の実技試験の課題は、30分以内で振袖+変化結びの着付けでした。

高等科の方は、その試験に合格されていますので、手早く綺麗な着付けができます。






高等科のお稽古

Hさまが振袖を着付け、Sさまが帯を結びました。

「舞扇」は、羽根の形をいろいろアレンジできる帯結びです。





高等科のお稽古

HさまとSさまは、ペアを組んで振袖着付けをすることになりました。

Sさまの着付け師デビューを、先輩のHさまがしっかりフォローしてくださいます。

Hさまは、インターンも終わり、いつでもお教室を開校できます。

が、「おばあちゃんになったら開校しま〜す。先生、その時は宜しくお願いしま〜す!」とお願いされちゃいました。

私より20歳近く若いHさま…

Hさまがおばあちゃんになった頃って、私はいったい何歳なの〜!





中等科のお稽古

お仕事の関係でお忙しく、2年間休学されていましたが、Aさまがこのたび復学されました。

先ずは、お正月に向けて自装のお稽古をしました。

またご一緒にお稽古できて本当に嬉しいです。






Aさまのご実家の箪笥に入っていたお着物。

家紋が蟹さんです。

珍しいので、先生にお見せしたくって…とお持ちくださいました。

初めて拝見した家紋です。可愛い〜!