雨が降りだしそうなお天気のなか、神楽坂「たんたか」さんへ。
月に一度のお楽しみ、調理実習のないお料理教室です。
今回も、旬の物を使って、美味しいお料理を教えていただきました。
先付け
事前に用意してくださっている先付けです。
うさぎさんが、お月見しています!
うさぎさんの器には「しんいかの酢味噌あえ」・万寿菊の器には「焼きカマスの酢の物」・金の壺には「春菊と菊の花の酢の物」・びわの器には「月に見立てた卵ときぬかつぎ」。秋を感じる先付けです。
鯖の船場汁
頭も骨も出汁として使った、優し~い味です。
大阪の「始末の料理」だそうです。
器は、輪島塗の秋草蒔絵。美しい!
鯖の三枚おろしも教えていただきました。
目の前で、プロの技を見せていただけるなんて贅沢です。我が家の出刃包丁、最近 出番がないことに気がつきました(^_^)
里芋とスルメイカの煮物
里芋は、暫く水に浸けておいてから皮を剥くと剥きやすいそうです。
私は、知らないことが多過ぎます。
この煮物は、最後にご飯と赤だしと一緒にいただきました。
スルメイカのさばきかたも教えていただきました。今まで、自己流でなんとかなっていましたが、これからは教えていただいた方法でさばきます!
いくら赤酢寿司
赤酢の原料は、「酒粕」だそうです。
美味しい漬け出汁に浸かった「いくら」が絶品でした。これからは、市販の「いくらのしょうゆ浸け」を買うのはやめて、出汁を使って自分で作ることにします(^_^)
筋子の扱いかたもお勉強できました。
時間を惜しまず、丁寧にお料理するって大切ですね。
牛肉味噌漬け焼き
味噌床を作るのは意外と簡単でした。
家でも再現できるようにと、フライパンを使って焼きました。お肉は室温に戻してから低温で蓋をして焼くといいそうです。
希望者には、お土産を用意してくださいます。今回は、牛肉味噌漬けでした。
4日後あたりからが食べ頃とのことで、家に持ち帰っても、暫くお預け…。
待っている時間も楽しい時間でした。
同じ味噌床で、もう一回味噌漬けができると教えていただきましたので、牛肉のあとは豚肉を漬けてみました。
ご飯と赤だしと一緒に、里芋とスルメイカの煮物をいただきました。ご飯が進む美味しさでした。








