一作目の帯締めが出来上がりました(^_^)

わぁ~い!
世界中の人に自慢したい!

ずうっと長いこと、「組紐を組んでみたいなぁ。でも、私に出来るかなぁ?」と尻込みしていましたが、1月のお誕生日に「とにかく挑戦してみよう!」という気持ちになりました。

1回目、2回目は手の動き方もぎこちなく、まるでロボットのよう。

「右手を向こうに持っていく」と言われても、右手がどっちの手か かわからない…。

そんな、恥ずかしい状態でした。

そんな私を根気よく、優しくご指導くださった先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、不思議なことに3~4回目から、まるで魔法にかけられたように手が自然に動くようになり嬉しくなりました。

心の中で「トントン、トントン、トントン、トントン」とリズムをとりながら、無心になって組み続けました。

組み間違いを先生に指摘され、ほどいた回数は数知れず…。

「ほどくことも、お勉強ですよ。組む仕組みがわかるでしょう?」優しい先生のご指導のもと、本当に楽しく組み上げることができました。

二作目の帯締めも組み始めました。

もっと早くから始めれば良かったです。
組紐が楽しくて、〝ときめき〟が止まりません  。

好きなことに出会えて幸せです💕



お教室は神楽坂にあります。
ギャラリーの奥が、お教室です。
ギャラリーには、組紐で作られたアクセサリーも並んでいます。とっても綺麗!



丸台を使って、組んでいきます。
組紐の先端には、錘を付けています。



いろいろな組み方がありますが、1作目は「奈良組」。細い組紐を芯に入れて組んでいきます。
飛鳥時代から奈良時代に中国から伝来したそうです。先生は、組み方の他に由来なども教えてくださいます。



帯締めの長さは、約150cm。
少し組むたびに、出来上がりの長さを確認して「わぁ~長くなった~!」と喜びました。
〝「道明」の組紐〟は、道明十代目が書かれた本です。美しい本です。ときめきます。