江戸東京博物館で開催されている「大浮世絵」展へ行ってきました。

海外の美術館所有のもの、そして国内所在のもの、約260点の傑作が集められた展覧会。見応えがありました。

歌麿の美人画、写楽の役者絵は、着物の柄に注目!そして、着物の色と半襟の色の合わせ方、
綺麗でした。

北斎と広重の風景画と花鳥画は、色使いに圧倒!芙蓉の花の色は大好きな色でした。
名所江戸百景は、地名は同じでも現在と当時では風景が全然違い、タイムスリップした気分(^_^)

国芳の武者絵と劇画では、猫ちゃんたちと雀ちゃんたちにほっこり…。
国芳、ユーモアたっぷりで楽しすぎです。

のんびり美術館で過ごしたあとは、両国あたりをゆっくりお散歩しました。

暖かな冬の日、楽しい時間を過ごしました(^_^)



パンフレットを手にした途端、ワクワク感が止まりません😃💕



展覧会では、クリアファイルを購入するのが常です。三美人。目がキリッとしています。



展覧会のあとは、「江戸東京博物館」の常設展を見学しました。こちらでもワクワク感が止まらない~!



江戸時代の人たちが、好んだ着物の柄。
今も昔も同じですね。



江戸時代の、着物の「洗い張り」の様子。
現在も、同じように「洗い張り」が行われていますが、自宅で「洗い張り」をすることはなく、専門業者にお任せすることのほうが多いと思います。



両国橋茶房の「ほうじ茶あんみつ」は、甘さ控えめで美味しかったです(^_^)