板橋区 新高島平の「小林染芸」さまにて、江戸小紋の染め体験をさせていただきました。


私は、今回で3回目の体験です。
板橋中台教室の生徒さま5名とご一緒に参加しました。
江戸小紋とは、伊勢型紙を使い、細かい模様を白抜きし、単色で染める日本の型染めです。
体験中も、歴史ある江戸小紋について研究されている、小林先生の江戸小紋への「愛」が伝わってきます。
大好きな着物が出来上がっていく工程。
丁寧にお勉強させていただく機会は、本当に貴重です。
楽しい雰囲気のなかでの、貴重な体験でした。
小林先生、ありがとうございました。
私たちは、小林先生の「江戸小紋 愛」をしっかり伝授させていただきました👘
来春の体験会も、楽しみにしています!

地張り。約7メートルのもみの木の一枚板に、二尺(76㎝×36.8㎝)の生地を張り付けます。
まっすぐに、空気が入らないように気を付けます。生地は一越縮緬、絹100%です。
江戸小紋には、シボの小さい一越縮緬が適しているそうです。

蒸し上がった物は、貯めてあるお水の中で、生地を振るようにして糊を落とします。
「自分の作品に出会えるのが、最後の最後のこの工程。そこが難しいところであり、楽しいところ。」と言われていた小林先生の言葉が印象的でした。
体験2回目の作品は、和装バッグに仕立てていただきました。
体験3回目の作品は、「袱紗」の仕立てをお願いしました。ぼおっとしていて、写真を撮るのを忘れてしまった…。紫色の牡丹の柄。綺麗に染め上がりました。
来春は、いよいよショール作りの体験です。
春が待ち遠しい~🎵










