昨日のお寿司パーティーが始まる前に、高等科の皆さまが集まって、着せあいのお稽古をしました。

普段のお稽古では「ボディ」を使って、着付けのお稽古をしています。

ボディは、従順…。

紐がきつくても、緩くても文句を言いません。

身体をベタベタ触っても、不快な顔は見せません。というか、ボディに顔は付いていません(^.^)

いかに手早く、綺麗な着付けができるか。

ペアを組んで、着せあいのお稽古は大切です👘

成人の日まで、約1ヶ月半。

着付け師たちは、お客様のハレの日の為に、真剣&楽しく腕を磨いています。




細部にも気を配りながらの着付けです。



腰紐を後ろにまわす時、身体が密接します。この瞬間を、なるべく短めにすることも大切。



和気あいあい。



着付けてもらうことも、着付けることも大切なお仕事。



ヒダも丁寧に作ります。



手順を考えながらも、体型に合った着付けを。



衣紋も綺麗に抜け、華やかな帯結びの完成です。



帯の裏の黒い部分を生かした帯結び。



立て矢系の帯結び。



上の写真と同じ帯結び。帯が違うと雰囲気も変わります。



中心に、お花の蕾がある帯結び。帯の雰囲気にぴったり。