衣紋道高倉流たかくら会のイベント「源氏物語 産湯 鳴弦の儀」に行ってきました。

光源氏誕生にともなう、「産湯・鳴弦の儀」の再現です。

場所は、明治神宮参集殿。

会場で頂いたリーフレットによると…。

皇子、皇女が誕生すると、邪気を祓い、健やかな成長を祈願する意味をこめて、御子が産湯で入浴しているあいだに漢籍を読み、さらに、弓の弦をひいて音を鳴らすという儀式を行います。

これを「産湯・鳴弦の儀」といい現在でも皇室で行われている行事です。

との、ことです。

今も伝わる儀式とは、驚きです!

儀式の再現の前には、「お服上げ」を間近で拝見させて頂きました。

「お服上げ」とは、十二単の着装です。

手順を追って、見せて頂きました。

平安装束の華やかさに、うっとり…。

「重ねの色目」も綺麗。美し過ぎる❗

華麗な宮廷絵巻に酔いしれ、幸せな一日になりました(^.^)